2019年1月〜4月まとめ | Zwei Mond

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2019年1月〜4月まとめ

1月〜4月までにプレイしたゲームの感想まとめです。



▼クリアしたゲーム
■塊魂 ノ・ビ〜タ(PS Vita)
クリア日:1月5日
■塊魂 アンコール■(Nintendo Switch)
クリア日:1月6日
感想:
塊魂は、塊にいろんな「モノ」をくっつけて転がして、雪玉のようにどんどん大きくしていくだけのシンプルなゲームです。
制限時間内に規定の大きさに達するとステージクリアとなりますが、効率を考えて動かさないとクリアが難しいです(後半のステージは特に)。
ですが操作自体は難しくないのでとっつきやすく、かつ奥が深いゲームだと思います。
現在の塊の大きさを超える物は巻き込めませんが、それをだんだん大きくしていって、最初は無理だった物を楽々巻き込めるようになるのが楽しいです。
通常のクリア目標のさらに上の目標サイズが設定されているステージもあり、それをクリアすると時間も大きさも制限なしの「エターナルモード」が出現するので、何度も挑戦したくなります。
一度クリアしたステージは何度でも遊べるので、自己新記録を狙うのもいいと思います。
物を巻き込む時の効果音(巻き込まれたモノ達の上げる声や音)も何とも言えないシュールさがありますし、BGMも名曲が多くて良かったです。

全ステージクリア時のデータはこんな感じです。
Vita版の方がボリュームは少ないと聞いていたので、まずはお試し感覚でそちらをプレイ。


総プレイ時間3時間22分でした。こちらは特にやり込まず、さらっとプレイしました。
次にSwitch版をプレイ。

正確な時間ではありませんが、総プレイ時間は20時間ほど。
プレイ時間のほとんどはエターナルモードを出すために頑張っていた時間なので、やり込みを考えなければ初めてプレイする方でも8時間くらいでクリアできると思います。

コレクション収取率は100パーセントではないので、今後もちょこちょことやっていこうかなと考えています。



■ルイージマンション(3DS)
クリア日:1月18日
感想:
以前、3DSで発売された2作目をプレイしましたが、この1作目は遊んだことがなかったので移植を機にプレイしてみました。
今作は一つの屋敷を探索し、徐々に探索範囲を広げていく感じで進んでいきます。
次に進むための謎解きもありますが、隅から隅まで探索していれば必ず解けますし、ヒントもあるのでそんなに難しくはないと思います。
探索型なのでいつでも出入り可能、自分のペースで進められるのでじっくり考えてプレイできます。
オバケとの戦闘は、ただオバキュームで吸い込むだけではなく、炎や氷を使う、などオバケ毎に攻略法があってワンパターンではないのが面白いです。
一応ホラーアクションゲームですが、オバケの見た目がマリオの世界に合わせてデフォルメされているので怖さはあまりないです。
総合成績はこんな感じでした。

ルイージマンションはゲーム中で集めたお金によってエンディングが分岐するそうなんですが、今回はランクCでした。

総プレイ時間は約8時間。
テレサを全部捕まえてもこれくらいなので、ストーリーだけを追っていればもう少し短いと思います。
ルイージマンションは3作目の発売も決まっていますが、システムは1と2どちら寄りになるのか気になるところです。
続報を楽しみに待とうと思います。


■ドラゴンクエストビルダーズ(Nintendo Switch)
クリア日:3月2日
感想:
前作プレイ済みですがハードがVitaだったので、そこから比べるとずいぶん進化したなと感じました。
まず、世界が広いです。
前作はステージクリア型で一つ前のステージには戻れませんでしたが、今作は「からっぽ島」というほぼ無人の島を拠点とし、周囲の島から人材や素材を集めてからっぽ島を開拓していく形になりました。
それぞれの島でのクエストをクリアすればいつでも行き来可能ですし、どの島でも自由に物作りを楽しめます。
前作ではせっかくこだわって街づくりをしても次のステージに反映されないので少し不満でしたが、今作ではそれが解消されました。
また、プレイヤー以外の住人もビルダーの能力を得るので物作りを手伝ってくれますし、モンスターの襲撃で壊れた町も自動で修復してくれるのがすごく助かりました。
ストーリー的にも、プレイヤー一人で頑張るのではなくみんなで協力して目標に向かっていく感じがして良かったです。
前作より作れるものが増え、デザインの自由度も上がって、フリービルドが充実…と、良い点が多いのですが、一つ不満なところがあります。
前作でも不満だったカメラワークが、相変わらず良くない。特に狭い空間に入った時、キャラクターにカメラが寄りすぎて周りが視認しづらいです。
ここはいずれ改善してほしいところです。
総プレイ時間は、ゲーム内では表示されないので、Switchの記録から。

だいたい70時間ほどでした。
ストーリーをクリアすることに専念していたので、まだあまりやり込んでいません。
追加コンテンツも配信されましたし、今後何か大きなものを作ってみようかとは考えています。


■イース7 (PS Vita)
クリア日:3月16日
■イース8 (Nintendo Switch)
クリア日:4月25日
感想:
7と8を続けてプレイしたので、まずは7から。
ゲームシステムは割とシンプルなアクションRPGですが、主人公達の武器に属性があり、敵の弱点によってキャラクターを切り替えていく必要があります。
ボス戦では攻撃パターンを把握して戦わないといけないので、難易度ノーマルでも結構歯ごたえのある戦闘になっています。
レベルを上げることである程度ごり押しはできます。
戦闘には3人パーティで挑みますが、プレイヤーが操作しているキャラクター以外の2人は自動で行動します。
この時のAIが優秀で、敵の攻撃をほぼ避けますし、操作キャラがスキルを使うと他のキャラもスキルを発動してくれるので、自キャラの操作に専念できてとても楽でした。
ストーリーは王道ながらも、予想外の展開もあり、先が気になる感じで面白かったです。
7の最終セーブデータはこんな感じでした。

クリア後のセーブが無かったので、ラスボス戦前のデータになります。
プレイ時間26:45、平均レベルは63くらい。
全キャラ最強装備を手に入れる程度のやり込みしかしていませんが、クリア後のおまけ等も無いようなのでこれで終了。

続いて8。
システムは7やセルセタの樹海とほぼ同じですが、改善点が多く、より遊びやすくなっていると感じました。
ゲームの目的は、漂着した「セイレン島」と呼ばれる無人島に秘められた謎を解きつつ、島から脱出すること。
そのために島を隅々まで探索することになりますが、ストーリーの進行に合わせて行ける場所が増えるので、この先には何があるんだろうと気になってどんどん先に進みたくなります。
過去作よりも世界が広く、景色も綺麗です。
ストーリーは、セイレン島脱出に向けて漂流仲間と共に困難を乗り越えたり、謎の古代遺跡や古代生物が出てきたり、現在と過去とが交わったり、といった様々な出来事が丁寧に描かれています。
先が気になる展開が多く、かなり夢中でプレイしていました。
戦闘はスピード感があり、テンポも良くなっています。
敵の攻撃に対してタイミングよく防御または回避すると一定時間敵の動作が遅くなる「フラッシュガード」「フラッシュムーブ」というものもあり、少しの間ですが一方的に攻撃出来るので、これが決まるとすごく気持ちいいです。
全体的にとても正統派なRPGですが、丁寧に作られていてプレイしやすく楽しかったです。
クリア時のデータはこんな感じでした。


プレイ時間43:07。
レベルはキャラによってバラつきがあり、60〜70くらい。

トロフィーはあまり収集出来ていません。
やり込みもしなかったので二周目に行きたいところですが、もしもう一度プレイするなら追加要素のあるSwitch版にしようと思います。



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