2018年10月〜12月まとめ | Zwei Mond

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2018年10月〜12月まとめ

10月〜12月までにプレイしたゲームの感想まとめです。


■大神(Nintendo Switch)
クリア日:10月21日
感想:
日本神話をモチーフとした、和風アクションアドベンチャー。
外伝である、3DSの「大神伝」はプレイしたものの、本編はやったことがなかったので、Switchへのリメイクを機にプレイしてみました。
ちなみに大神のディレクターさんは、デビルメイクライやベヨネッタと同じ方ですね。
その二作同様、アクションが苦手でも簡単な操作で爽快なコンボが決められます。
そしてこのゲームの最大の特徴である「筆しらべ」。
画面上に線や模様を書き込むことで様々な変化を起こすことができるというもので、こちらも直感的な操作で色々なことができて楽しいです。
キャラクターや背景は筆で描いたような独特なタッチで、フィールドの景色がとにかく綺麗で、ただ走り回っているだけでも飽きません。
あと、主人公が天照大神の化身であるという狼なんですが、動きが完全に犬っぽくて可愛いです。
ストーリーは神話と昔話がうまくミックスされ、そこに少しの現代的要素を加え、笑いあり感動ありで楽しめました。

プレイ時間は35時間40分。

戦績はこんな感じで、想像していたよりは良かったかなと思います。
いつか二周目をプレイして、一周目ではできなかったやりこみもしたいです。


■Pictlogica FINAL FANTASY ≒(3DS)
クリア日:11月3日
感想:
元々、スマホのアプリ(現在はサービス終了)でプレイしていたので、3DS版もプレイしてみました。
ゲーム内容は、いわゆるイラストパズル的な「ピクトロジカ」問題を解くステージと、簡単なパズルを解きながらバトルするクエストステージがあります。
バトルの方は必須ではないので、難しいものは後回しにできます。
基本無料のゲームでありながら、ピクトロジカは300問以上というなかなかのボリューム。
クエストステージも、パーティの組み方やスキルの使い方でバトルの難易度が違ってくるので、やり応えがあります。
1エリアに10のステージがあり、次のエリア解放には数十分から数時間、終盤のステージでは数日待つことになります(課金すれば待ち時間なしですぐに解放されます)。
ステージごとに「○分以内にクリア」や「○○シリーズのキャラのみでクリア」などのミッションもあり、やりこみ要素も充実。
無料ですがしっかり遊べるゲームでした。

ピクトロジカもバトルも全てクリア。
ミッションは全部達成できていないので、今後少しずつやっていこうかなと思います。


■薄桜鬼 真改 風華伝(Nintendo Switch)
クリア日:11月25日
感想:
数ある乙女ゲームの中でも名作と言われる、この薄桜鬼。
いつかプレイしたいと思っていたものの、シリーズ作がたくさんありすぎてどこから始めればいいのかわからず、ずっと手を出せずにいました。
それが、薄桜鬼10周年というこの年に、本編のリメイク作である「真改 風華伝」のSwitch移植版が発売されたので、やっとプレイできました。
薄桜鬼は、新選組を舞台に、男達の信念や武士としての生き様を主軸とした物語で、乙女ゲームとしては少し異色だと思います。
史実が史実なので当然、展開はシリアス。
甘いシーンもちゃんとありますが、他の乙女ゲームと比べると少なめ。
ですが、隊士達の想いや志がしっかり描かれていて、どのキャラもかっこいいです。
歴史上の人物であり、既存の創作作品等でイメージがある程度固まっている人物をモデルにしていながら、今までの人物像を覆すようなキャラ付けもされていて、意外性があって良かったです。
沖田→相馬→伊庭→山南→斎藤→藤堂→坂本→山崎→原田→風間→土方の順にプレイし、全キャラバッドエンドもベストエンドも全て見ました。
最推しはやっぱり土方さん。主人公の千鶴に肩入れしすぎて、プレイ中は見ていてずっとハラハラしましたし、ベストエンドでは本気で安心しました。
その他、相馬君もわんこっぽくて好きでした。
これを機に、薄桜鬼シリーズをいろいろプレイしてみたいと思います。


■ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(Nintendo Switch)
クリア日:12月16日
感想:
ゼルダシリーズとしてもオープンワールドとしても面白いゲーム、という前評判はいろんなところで目にしていましたが、想像していた以上に面白かったです。
まず、自由度が本当に高い。
最初のチュートリアルが終われば、ほぼ全ての場所に行けます。
普通のゲームでは行き止まりになる断崖絶壁も登れるし、川も泳いで渡れます。
ストーリー上多少の制限はあっても、行けない場所はないのではないかと思います。
むしろ寄り道が本編と思うほど、世界を歩き回るのが楽しい。
謎解きも、これが絶対の正解!というのがなく、自分なりに工夫して進んでいけるのが面白いですね。
ストーリー的には、一度敗北したところからの勝利、という展開が熱くて好きでした。
ずっとこの世界を旅していたいと久々に感じたゲームでした。

最終装備等はこんな感じ。
一度エンディングを見ましたが、まだまだ冒険し足りなくてエキスパンションパスも購入。

追加された足跡モードで見るとまだ行っていない土地があるので、これから世界の隅々まで探索してみたいと思います。



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