2018年1月〜5月まとめ | Zwei Mond

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2018年1月〜5月まとめ

1月〜5月までにプレイしたゲームの感想まとめです。

▼クリアしたゲーム
■いただきストリート DQ&FF(PlayStation Vita)
クリア日:1月22日
感想:
FFもDQも好きだし、ボードゲームもそれなりに好きだし、ということでいたストを初めてやってみました。
開始早々、そんな軽い気持ちでプレイしたことを後悔しました。
このゲームは基本的にはすごろくなんですが、止まったマスのお店を買って、株やお店の利益で自分の資産を増やし、マップごとの目標金額を達成してゴールすればクリアとなります。
戦略を立てて進めることも出来なくはないですが、運まかせのマップが多く、サイコロの出目にかなり左右されます。
CPUを相手に戦う時が特に辛く、運が悪い時は20回以上挑戦してもなかなか勝てず、挫折しそうになりました。
その反面、運が良い時はエリア内のお店を独占状態で荒稼ぎ出来て、気分がいいです。
ゲーム全体で特に詰まったマップは、古代図書館、飛空艇、ロンダルキア。
運に加え、株や増資をきちんと考えてプレイしないとつまづきやすいと感じました。


最終マップはクリアするまでに何十回とプレイし続けました。
でも、2位→3位→1位という逆転劇の末のゴールだったので嬉しかったです。
見た目のかわいさに反してゲーム性は結構厳しいですが、メインのマップは全てクリア出来ました。
今後プレイする時はルール緩めのイージーモードでやりたいと思います。


■戦国無双4 Empires(PlayStation Vita)
クリア日:1月29日
感想:
無双シリーズ初なのに、この外伝的なEmpiresをプレイ。
どうしても使いたい武将がいたのですが、普通の無双では操作キャラではなかったので、あえてこのEmpiresを選びました。
ストーリーの無い、国取り合戦に特化した無双という感じです。
内政パートで「商業」「石高」などのパラメータ上げをして、合戦パートで国取りに挑むので、信長の野望にも似ていますね。
合戦時、陣取りのように自軍の陣営を増やしていって、前線を押し上げていくのが面白かったです。


今回、関ヶ原シナリオを黒田家でプレイしました。
九州統一後、そこでやめるか全国統一を目指すかを選択できますが、もちろん全国統一を選びました。
そして黒田家の野望成就しました。


メインで使っていたのは黒田長政。
モブ武将ではありますが、個人的に思い入れがあったので最初から最後まで使い続けました。
総プレイ時間は13:15。
今回このEnpiresをプレイしたことで本編にも興味が出てきたので、4か4-IIをプレイしたいと考えています。


■ベヨネッタ(Nintendo Switch)
クリア日:2月25日
■ベヨネッタ2(Nintendo Switch)
クリア日:3月4日
感想:
シリーズまとめての感想です。
「デビルメイクライ」初代が好きで、同じディレクターが手がけたこのベヨネッタも、いつかプレイしたいと思っていました。
実は、Switch購入を決めた理由のほとんどはベヨネッタのためです。
主人公のベヨネッタはクールでセクシーな大人の女性という感じですが、結構お茶目な一面もあって、とても魅力的です。
少し過激なところもありますが基本的にギャグ感が強いので、全然いやらしさがありません。
個人的には、ストーリーや雰囲気はバカゲー寄りなのではないかなと思います。
アクションゲームとしては、多彩な武器と技の組み合わせによって繰り出されるコンボが気持ちよく、あまり複雑なボタン操作をしなくても敵をボコボコに出来るのが楽しいです。
私は剣と鞭を使うのが特に好きでした。
大型のボス戦では止めで大技が発動されますが、演出が派手でかっこいいです。そのためにボタン連打するのはちょっと疲れますが。
2では1よりも大技での連打数が減るので楽になります。
他にも2は快適に操作ができるようにいろいろ改善されていて、より遊びやすくなっていると思います。


1のクリア時間は18:32。
難易度ノーマルで始めましたが、難易度はチャプター選択時に変えられるので行き詰ったところはイージーにするなどして、全チャプタークリアしました。


2のクリア時間は9:33。
前作の半分ほどの時間なのは、決してボリュームがないというわけではなく、前述したとおり面倒な要素がなくなってサクサクと進められたからです。
1、2どちらも戦績は酷いので公開できません…まあ下手なりに頑張りました。
3の発売も予定されていますし、1と2をやりこみつつ楽しみに待ちたいと思います。


■新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜(PlayStation Vita)
クリア日:4月22日
感想:
Wiz系ダンジョンRPGを多く手がける「エクスペリエンス」が、コアユーザー向けに作ったという本作。
同社の「円卓の生徒」や「デモンゲイズ」と世界観がつながっていますが、その2作より雰囲気もシステムも重厚です。
システム的な一番の特徴といえば、「キャラロスト」ですね。
最近のゲームではあまり見かけなくなった、戦闘不能=キャラの消滅が本作にはあります。
ただ即消滅するわけではなく、戦闘不能になるごとに「生命点」という数値が減り、0になると消滅します。
一応回復手段もありますが、時間もしくはお金がかかります。
そのためダンジョン攻略では常に緊張感があり、なるべく戦闘不能者を出さないよう慎重に進めることが求められます。
かといって理不尽な難易度ではなく、レベル上げやスキル取りをうまくすれば力押しも可能、というバランスです。
あと「待ち伏せポイント」というものがあって、そこでは士気を消費することでいつでも敵と戦えるのでレベル上げが楽でした。
しかもそこで出現する敵は必ず宝箱を持って現れるので、アイテム集めも出来ます(アイテムの種類もある程度絞れます)。
踏破済みのマップはオートで移動出来たり、戦闘時に高速モードがあったりと、難易度は高くても快適にプレイ出来ました。


クリア時のパーティはこんな感じです。
編成は、ナイト、ファイター、サムライ、クロッカー、ウィザード、クレリック。
プレイ時間は48:00でした。
とりあえず本編はクリアしましたが追加ダンジョンやエンディングがあるようですし、ちょっと続けてプレイしてみようかなと考えています。
というか…一度くらい、この手のゲームで最強の武器として存在している「村正」を手に入れたいです。


■Stardew Valley(Nintendo Switch)
クリア日:5月27日
感想:
レトロゲームのようなドット絵の世界で、のんびりと牧場生活を楽しめるこのゲーム。
プレイ感覚が牧場物語に似ているんですが、それもそのはず、牧場物語のファンを意識して作られたものだそうです(ちなみに開発者は一人で、完成までに4年以上を費やしたとのこと)。
都会の生活に疲れた主人公が祖父の遺した農場を継いで、田舎町に引っ越してくるところからこのゲームは始まります。
田舎での生活は何をするのも自由。
一応ストーリークエスト的なものがあり、最短(ゲーム内の時間で2年くらい)でのクリアを狙うなら計画的にプレイする必要があります。
でも特にこだわらないなら自分のペースで進めていけます。
農業や畜産を頑張って収入を得るも良し、日がな一日釣りをするも良し、炭鉱をひたすら掘り進めるも良し、目的なく散歩するも良し。
アイテムを集めるのも楽しいですし、地元住民と交流して結婚することも出来ます。
本当に自由に、のんびりと遊ぶことが出来る楽しいゲームでした。
個人的に、BGMや効果音も良かったです。
BGMは静かな空気を感じられる冬のBGMが、効果音は作物を収穫する時のものが特に好きです。


全ストーリークエストクリア時のステータスはこんな感じで、幅広くいろいろなことをしていたからか、平均的にレベルが上がりました。


プレイ時間は52:16。
クリア後もそのままプレイし続けられるので、今後ものんびりやっていこうと思います。



▼再プレイしたゲーム
■FINAL FANTASY V(PS アーカイブス)
クリア日:3月24日
感想:
FF1〜10を順にクリアしていく、という「FFリレー」を個人的にやっていたのですが、2013年1月にFF1を開始し2014年12月にFF4をクリアしたところでずっと止まっていました。
この頃FF5の曲が頭の中でループし始め、どうしてもプレイしたくなったのでリレー再開しました。
SFC・PS・GBAと何度もプレイしているためさすがに真新しさはありません。ただひたすら懐かしい。
FF5は主人公バッツが明るくカラッとした性格だからか、ストーリーはライトな印象。
その分システム面でのやり込みが楽しいゲームだなと改めて感じます。
FF5のジョブシステムは今プレイしても面白いです。

今回割と早い段階で、ものまね士を除く全ジョブをマスターしました。



最終セーブでのプレイ時間は39:55。
このうちの20時間は、第二世界のバル城でのジョブレベル上げに費やした時間です。
魔法なども全部入手したので満足です。
次はFF6。プレイするのはいつになるかわかりませんが、リレーは続けていこうと思います。



▼再プレイ中のゲーム
■クロノトリガー(PS アーカイブス)

定期的にレトロゲームをプレイしたくなるので、今はこれをプレイ中です。
クロノトリガーにはエンディングがいろいろありますが、今回全部見るかは未定です。



▼積んだゲーム
■聖剣伝説Collection
■牧場物語 3つの里の大切な友だち
■ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ほぼSwitchのソフトです。
インディーズにも面白そうなものがあってついいろいろ買ってしまいそうになりますが、夏に購入予定のものもありますし、しばらくはこれで我慢します。



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