2016年4月まとめ | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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2016年4月まとめ

4月のゲームメーター
クリアしたゲームの数:3本
プレイ中のゲームの数:1本

▼クリアしたゲーム
信長の野望・創造 戦国立志伝
クリア日:04月02日
感想:
あまり深く考えずに軽くプレイしていたため、史実とはまったく異なる展開になった今回のプレイ。
今年の大河主人公である、真田幸村で武将プレイ開始。
のんびりと領地を発展させつつ手柄を上げる→引き抜きの誘いを受け、あっさり徳川方に寝返る→豊臣家滅亡→籾井城城代に任命される→大阪城城主になる→徳川の領地を拡大→政策として「惣無事令」(公の戦以外の私闘を禁じるという平和令)を選択できるようになる→1627年11月、惣無事令を発し、戦乱の世が終わる。
初回はこんな感じで成り行き任せで適当にプレイしてしまいましたが、なんとかクリアできました。
システム的にはほぼ「見てるだけ」になることが多いですが、早送り機能があるので中だるみはしなかったです。
でもまだ、ああすれば良かったこうすれば良かったと思うところもあるので、またプレイしたいです。
次回は来年の大河主人公の井伊直虎がいいな、と密かに考えています。


サクラ大戦1&2
クリア日:04月17日
感想:
10年前のゲームということでシステム的に今プレイするのは辛いかなと敬遠していたんですが、今年はシリーズ10周年、良い機会だからプレイしてみよう、と思いました。
実際プレイしてみたら…これがまあ、すごく面白い!古いゲームだからといって馬鹿にしていて申し訳ありませんでした…
戦闘パートはさすがに不便なところもありましたが、アドベンチャーパートは今プレイしてもすごく面白かったです。
程よい恋愛感で、シリアスと笑いのバランスもちょうど良いと思いました。
1も2も、ヒロインに選んだのはさくら。やっぱり初回は王道でプレイしたかったので。
他のキャラもとても魅力的なので、今後も繰り返し、長くプレイしていきたいゲームです。


チャイルド オブ ライト スペシャルエディション
クリア日:04月23日
感想:
海外製のゲームですが、プレイした感覚としては、日本の昔懐かしいRPGに近いものを感じました。
ストーリーも世界観も王道ファンタジー、それもおとぎ話のような雰囲気ですね。
台詞回しも独特ですが、それもおとぎ話らしい味があって好きです。
戦闘は半アクティブタイムバトルという感じで、画面下部に表示されたバーの中ほどに到達したキャラは行動を選択(その間タイムラインは止まる)、その後バーの右端まで到達すると実際にアクションを起こします。
行動選択から実行までの間に攻撃を受けると行動がキャンセルされ、また行動選択出来るまで待つことになるので、適度な緊張感がありました。
もちろん敵の行動をキャンセルすることも出来るので、戦略性もあります。
難点は、セーブがプレイヤーの任意ではなくオートセーブなところですね。頻繁にセーブされるのは良いんですが、やっぱり自分のタイミングでセーブさせてほしかったです。
ですが全体的にとても丁寧に作られたゲームだと思いますし、水彩画のような幻想的で美しい背景の中を旅するのはとても心地が良かったです。



▼プレイ中のゲーム
聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝

今回が初プレイとなる聖剣伝説。
元がゲームボーイなだけあって全体的にシンプルなゲームですが、サクサク進められて楽しいです。
タイトルにFF外伝と表記されている通り、随所にFFっぽさを感じます。FF好きとしては嬉しいです。



以上、4月のゲームまとめでした。
今月は積みゲー消化を重視していたため、サクッとプレイ出来そうなゲームを選び、クリアしました。
そして珍しく、購入したゲームは無し。
まあ、他の趣味を始めて、ゲームの優先順位が少し下がったからでもありますが…それについては近いうちに記事に出来たらいいなと思います。




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