メタルギアソリッド:感想まとめ | Zwei Mond

案内

当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

目次

月別アーカイブ

カテゴリー別リスト

メタルギアソリッド:感想まとめ

メタルギアソリッド1〜3、クリア後の感想です。


○メタルギアソリッド
メタルギアソリッドシリーズ一作目。
イベントシーンの見せ方が映画的で、声優さんの演技もよく(スナイパーウルフのシーンは本気で泣きました…)、シナリオにぐっと引き込まれました。
キャラクターはみんな個性的。真面目そうに見えて面白い面もあり、ネタ無線には笑わせてもらいました。
敵キャラもぶっ飛んでますね。敵の中で一番好きなのは、声優さん込みでサイボーグ忍者です。
もちろん、全てのキャラの中で一番好きなのはスネーク。渋くてかっこいい!
ゲームとしては、敵に見つからずに進むスリル、手ごたえのあるボス戦など、難易度は高めですが面白く、コンティニューが容易なので何度でも挑戦出来るので最後までくじけずプレイ出来ました。
クリア時のデータはこんな感じでした。

プレイ時間は9時間16分と短めですが、内容が濃いので充実していました。


○メタルギアソリッド2
シリーズ2作目。
前作から二年後の、スネークが主人公の「タンカー編」と、雷電が主人公のメインシナリオ「プラント編」があります。
この新主人公の雷電、イケメンでクールといういかにも人気が出そうなキャラですが、完璧なネタ要員ですね(笑)
むしろそういうキャラにおかしなことをやらせていることで、シュールな面白さがあります。
シナリオは前作よりも複雑で頭が追いつかないことが多々ありました。でも前作と同じく演出が良かったので熱中出来ました。
システム的にはアクション性が増して難易度も上がりましたが、雷電は動きが速いので爽快感があり楽しかったです。
クリア時のデータはこんな感じでした。

難易度の高さは事前に知っていたので、EASYでプレイ。
クリア時間は10時間55分でした。


○メタルギアソリッド3
シリーズ三作目。
年代的に一作目より前の話で、これまでのように屋内の任務だけでなく屋外で行動するシーンもあるのが新鮮でした。
シナリオはシリーズ中で一番解りやすいと感じました。
シリアスなシーンと笑えるシーンのバランスがいいですし、エンディングはある人物の強さと気高さに泣きました。
キャラクターは相変わらず個性的ですね。
ちなみに今作のスネーク(ネイキッド・スネーク)が、歴代のスネークの中で一番好きです。渋いだけではなく可愛さもあるので。
システム的にも楽しかったですね。
自然を活かしたサバイバルな要素があり、動物を捕獲して食料にしたり怪我を自分で治療したり、面倒でもありますがリアルで面白いと思います。
クリア時のデータはこんな感じでした。

相変わらず難易度はEASY、プレイ時間は14時間32分。
この3には、シリーズの原点であり3から1へと繋がるMSX版「メタルギア」の1と2が収録されていますが手をつけていないので、いずれプレイしたいと思います。


以上、メタルギアソリッド1〜3までプレイしました。
プレイ前は何だか難しそうなので敬遠していましたが、今はなんでもっと早くやらなかったんだろうという気持ちです。
実際難しいところもあります。でもそれを超える面白さがあり、大好きになりました。
今後出来る限りこのシリーズをプレイしていきたいと思います。