忍道2:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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忍道2:感想

忍道2、クリア後の感想です。


○良かったところ
・一撃必殺の気持ちよさ
このゲームでは忍びの者となり様々な任務をこなしていきますが、忍びなので敵に見つからずに進めていかなければいけません。
そうして敵の不意をつき、一撃で敵を倒す「血祀殺法(ちまつりさっぽう)」が決まるととにかく爽快です。
やっていることはとても物騒なんですが、どのルートを進んでどのように敵を倒すかを見極め、うまくいくと本当に楽しいです。
全体に漂うバカゲーっぽい雰囲気のおかげか、あまり深刻に考えずにプレイ出来ると思います。

・短時間でもプレイ出来る
一つの任務がだいたい5〜10分で終わるので、ちょっとした空き時間にもプレイしやすいと思います。
私は短時間で終わるからこそ、あとちょっと、まだ出来る……と、ついズルズルとプレイしてしまいました。
全体のストーリーも短めですが、その分周回がしやすいので、個人的にはちょうどいい長さでした。

・自由度
忍道2の世界には3つの勢力があり、どの勢力に肩入れするかで展開が変わってきます。
またエンディングも数種類用意されています。
私は周回するごとに味方する勢力を変え、エンディングも違うものを見たので、飽きずに楽しめました。


○気になったところ
・任務がやや単調
ストーリー以外の任務が似たり寄ったりですし、マップも少なめなので、もう少しバリエーションがあったらなと思いました。


最後に、クリア時のデータを。
一条→阿無璃他→風天の順に周回。
以下は三周目終了後のものです。

一周目のみ難易度普通、あとは易しいでプレイしていたので、わりと良い評価になりました。

総プレイ時間は15時間12分。

ゼンの最終レベルは26でした。


サクサクプレイ出来て楽しかったので、今後もちまちまとやっていきたいと思います。