ワイルドアームズ1、2:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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ワイルドアームズ1、2:感想

ワイルドアームズ、ワイルドアームズ2、クリア後の感想です。
今までこのシリーズは、戦闘時のグラフィックがあまり好きではなかったので敬遠していました。
でもプレイしてみたら、そんなことが気にならなくなるくらい面白かったです。


○良かったところ
・熱いストーリー(1、2)
最近のRPGには少なくなった、愛と勇気と希望をテーマにしたストーリー。
少し照れくさい場面もありましたが、熱い展開が多く、面白かったです。
最後がすっきり終わるのも良かったです。

・キャラクター(1、2)
個性的な、というか結構ぶっ飛んだキャラが多くて楽しいです。
1で好きなキャラはセシリア、2で好きなキャラはカノンとマリアベルです。

・ダンジョンの仕掛け(1、2)
ダンジョンの謎解きではちょっとしたアクションも要求されますが、理不尽なほど難しいものはないので、純粋に楽しめました。

・BGM(1、2)
荒野と口笛の似合うRPGということで、口笛調や熱いメロディが西部劇のような世界観に良く合っていると思います。
フィールド、戦闘等の熱い曲も好きですし、イベントでの少し哀しい曲も良かったです。

・戦闘を回避出来る(2)
2ではフィールドやダンジョンを移動していると、頭上に「!」が表示されます。
こうやって敵とエンカウントしたことを知らせてくれるんですが、表示されてから戦闘に移行するまでに少し間があって、その間にキャンセルボタンを押せば戦闘を回避できます。
私はなるべく戦闘を避けてサクサク進めたいと思うので、このシステムは便利でした。


○気になったところ
・サーチシステム(2)
2ではワールドマップ上に最初は何もなく、サーチシステムを使って自分で街やダンジョンを出現させます。
面白いシステムだと思いますが、目的地がなかなか見つけられず苦労することもありました。


最後に、クリア時のデータを。

まず1。

クリア時間28:57、キャラのレベルは45くらい。


続いて2。

クリア時間46:33、キャラのレベルは45〜49。


1も2も何度もプレイすることでいろいろな発見がありそうなので、またプレイしたいと思います。