アランドラ:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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アランドラ:感想

アランドラ、クリア後の感想です。

アランドラの感想を検索すると、「ゼルダっぽい、でもゼルダより難しい」という意見が多くありました。
私はアクションゲームは下手の横好きなので、こんな評判を聞いたら普通は手を出さないんですが……つい魔が差しました。
クリア出来て本当によかった!

詳しい感想は追記で。
ややネタバレがありますので、ご注意ください。



○良かったところ
・謎めいたストーリー
神の怒りを買い、創造力を奪われ、代わりに夢を自在に操ることが出来るようになった人々が暮らす世界を舞台に、主人公アランドラがとある村で起こる様々な事件を解決していく、というのが主なストーリー。
人の夢に入り込む能力を持つアランドラは、悪夢に悩まされる村人達をその力で救っていきます。
常にシリアスで、悲惨な出来事も多くあります。
かなり重いストーリーですが、希望もあり、最終決戦前の熱い展開にはグッときました。

・歯ごたえのある謎解き
ダンジョンではアクションを駆使し、謎解きをしながら進んでいくことになります。
ヒントが少なめで、そこに材料はあるのにどう使えばいいのかわからないという状況に陥りがちですが、良く観察して何度も挑戦すればクリア出来ます。
難しすぎて挫折しそうになったのは一度や二度ではありません。
その分、クリア出来た時の達成感はすごいです。


○気になったところ
・アクションの難しさ
良いところに挙げた謎解きですが、辛いところもあります。
アクションがシビアです。

このスクリーンショットの通りアランドラでは、他のゲームなら絶対落ちるだろうと思うような足場の端ギリギリに立てるので、それを前提に足場の間隔が設定されています。
この間隔がわかるまでは足場から足場へのジャンプ移動が難しく、ある程度慣れても失敗することが多いです。
また、2D見下ろし型のマップで高低差がわかりづらいのも原因かなと思います。


最後に、クリア時のデータを。

プレイ時間37時間55分、アランドラの最終HPは41でした。


アイテムもほぼ集まった感じですね。
「金のくちばし」と「命の器」はコンプリート出来ていませんが……

プレイ中何度も何度も詰まったので、二度目のプレイは無いと思いますが……忘れた頃に懲りずにやるかもしれません。