デュープリズム:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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デュープリズム:感想

デュープリズム、クリア後の感想です。

無性にアクションRPGがやりたくなって突発的にプレイしたソフトでしたが、楽しかったです。

詳しい感想は追記で。


○良かったところ
・適度な難しさ
ダンジョン内をアクションを駆使して探索していくタイプのゲームです。
足場間のジャンプがし辛かったり、ボスの攻略法が読めなくて何度も敗北したりと、難易度は高め。
でも専用アイテムがあればリトライは簡単ですし、何度もやっているうちに確実に上手くなっていくので、諦めなければ必ずクリアできる、いいバランスだと思います。

・キャラクター同士の掛け合い
主人公はもちろん、敵キャラクターも個性的で、キャラ同士の掛け合いがとても楽しいです。
カタキ役のベルとデュークのコンビがいい味を出していて、憎めない感じがして好きでした。
主人公はミントが好きです。
ワガママとは言え、行動力もあって欲望丸出しで、見ていて清清しいです。
ストーリーもシリアスあり笑いありで楽しめました。


○気になったところ
・難しいミニゲーム
進行上必須なミニゲームがあるんですが、横スクロールアクションかつ難易度が高めで、ここでしばらく詰まりました。
あくまでもミニゲームはおまけとして存在していてほしかったです……


最後に、クリア時のデータを。

1番がルウ篇の、5番がミント篇の最終セーブです。
どちらも10時間以内でクリア。

二人ともクリアしたことで、ステータスを引き継いだ二周目、いわゆる「強くてニューゲーム」が出来るようになりました。
短時間でさくっと遊べて楽しかったので、またプレイすると思います。