Zill O'll〜infinite Plus〜:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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Zill O'll〜infinite Plus〜:感想

ジルオール、クリア後の感想です。

とにかく自由度の高いRPGですが、初回は何も考えずにプレイ。

詳しい感想は追記で。


○良かったところ
・自由度の高さ
簡単なキャラメイクをしてスタート地点を決め、導入イベントを終えればあとは何をするのも自由。
一応大筋のイベント(歴史変動イベント?)はありますが、無視してひたすらダンジョンに潜ったり、冒険者としてギルドの依頼をこなしたり、仲間とのイベントを進めたり……
と、プレイヤーの好きに行動出来ます。
エンディングの数は53。
ほとんどが主人公と関わりを持ったキャラとの個別エンディングですが、仲間キャラだけでなくNPCとのエンディングもあるようです。
サブイベントも豊富ですし、プレイごとに変化があるので周回プレイも飽きずに出来そうだと思いました。

・王道ファンタジーの世界観
剣と魔法の世界が舞台。
世界、歴史、キャラクター、風景、BGMなど、全てにおいて王道なファンタジー。
世界観が細かく深く設定されているので、ジルオールの世界にどっぷり浸かってプレイ出来ました。

・キャラクターの多さ
仲間、NPC、敵と、いろんなタイプのキャラクターがいます。
キャラごとに主人公への好感度が設定されていて、好感度によって態度や台詞が変わっていくのが楽しいです。
一番好きなキャラはセラで、エンディングもセラ狙いで進めていたつもりなんですが、途中フラグが立たず、残念な結果になりました。
いつか二周目をプレイする時には、最優先でセライベントを進めるつもりです。


○気になったところ
・もっさりした動作
3Dモデルの動きが若干ゆっくりなので、身振り手振りが多くなるイベント時や戦闘時の攻撃モーションなどでちょっとイライラしました。
戦闘でモーションをスキップする際も、○ボタンを連打して飛ばす仕様なので、そこもちょっと不満。
設定でモーション無しにするか、せめてボタン押しっぱなしでスキップ出来る仕様だったら、と思いました。


最後に、クリア時のデータを。

主人公のLv52、プレイ時間31時間31分。
ちなみに、今回のエンディングはレルラエンディングでした。
あまりイベントを進めていたつもりはなかったので、何故こうなったのか謎です。

雰囲気の良いゲームですし、自由度が高いおかげでサクサクプレイ出来るので、二周目もプレイしたいです。