ネオアトラスII:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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ネオアトラスII:感想

ネオアトラスIIをクリアしました。

要領をつかむまでは上手く行かなくて何度かやり直しましたが、慣れたらとても楽しくプレイ出来ました。

詳しい感想は追記にて。


○良かったところ
・地図作りの楽しさ
ネオアトラスは、大航海時代の世界を舞台に航海をして地図を作っていくゲームです。
プレイ開始直後の世界は、ほとんどが雲に覆われた未確定領域で全貌が見えません。
そこで航海をして未確定領域を減らしていくことになりますが、船が進むと共に雲が晴れて陸地が見えていくのが楽しいです。
航海に出た船乗りの報告を信じるか信じないかで大陸の形は変わっていくので、プレイするごとに違った地図が出来るようです。
今回のプレイでは全て信じてみましたが、信じずに変な地図を作るのも楽しそうです。

・貿易の面白さ
探索中に見つけた街には特産品があり、別の街の特産品と貿易が出来ます。
距離や予算や日数を考慮しつつ上手く稼げる航路を作れるととても楽しいです。
組み合わせによっては新しい交易品が生まれることもあるので、奥が深いと思います。

・謎解き要素
探索以外にも、遺跡や怪物などを調査することが出来て、ちょっとしたイベントもあります。
探索は完全に作業ゲーとなり単調なので、気分を変えるのにちょうど良い要素でした。

・キモ可愛いミゲル
プレイヤーの相棒?補佐?として画面にちょこちょこと登場するミゲルというキャラクター。
ヒゲのオッサンです。
動きがたまに気持ち悪いです(笑)
でも見ているうちに可愛いと思えてきます。
今では大好きです。


○気になったところ
・微妙なフリーズ
探索に出ていた船が帰港した時、BGMはそのままなのに画面の動きが数秒止まることがあります。
だんだん慣れましたが、最初のうちはバグかと思ってヒヤヒヤしました。
不満というほどではありませんが、ちょっと気になりました。


最後に、クリア時のデータを。


地図完成直後の資産はこんな感じでした。
貿易で大分稼げるようになっていたので、資金に困ることはなかったです。
プレイ期間は1469年1月〜1576年6月29日でした。


完成した世界地図は、わりと普通ですね。

ちなみに世界観は「球体説」です。

今回は無難にプレイしましたし、謎解き要素はあまり手をつけていなかったので、次にプレイする時はもっとやり込みたいと思います。