太閤立志伝V:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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太閤立志伝V:感想

クリア後の感想です。
太閤立志伝を自分でやるのは初めてでしたが、案外気軽に楽しくプレイ出来ました。


○良かったところ
・身分や主人公の選択肢が豊富
このゲームでは最初にシナリオと主人公を選択します。
どちらも初期状態では数が少ないですが、プレイを進めることでどんどん増えていきます。
最終的に選べる主人公は800人以上!
有名な武将からマイナーな武将まで揃っています。
武将以外にも忍者、海賊、剣豪、医者、商人が選べて、歴史をいろんな角度から見ることが出来るのが面白いと思いました。

・史実イベント多め
昨年「信長の野望」をプレイした時に「史実イベントが少ない」と愚痴った私ですが、今回はイベント豊富で満足でした。
特に「日輪の章」でおすすめ主人公5人のうちの誰かを選択した場合、イベントが多くなるようです。

・サクサク進められるシステム
プレイ時間の大半は主人公の能力上げと合戦に費やされると思いますが、能力上げの時はミニゲームをやることになります。
初回はまだしも、何度も同じことを繰り返すのは大変です。
でもこのミニゲームは設定でいつでも省略できるようになっています。
その分能力値の上昇がランダムになってしまいますが……私は快適さを優先して、全て省略してしまいました。
また、攻城戦も簡易戦闘を選べるので、全体的にとてもサクサクプレイ出来ました。

・収集要素
太閤立志伝Vには「札」というものがあり、先述の主人公もそうですが、称号を得た時や技能を修得した時、名所を訪れた時などにこの札が手に入ります。
札の総数は1200枚。一度や二度のプレイでは到底集め切れません。
集める集めないはプレイヤーの自由。
個人的にこういう、やってもやらなくてもいいやり込みは好きです。


○気になったところ
・移動時の処理落ち
同時に移動する人数が増えると、画面全体がカクカクします。
それでフリーズするということはないので特に支障はありませんが、気になりました。



最後に、今回のプレイの成果を。

日輪の章・服部半蔵で始め、全ての忍びの里を支配するというエンディングにたどり着きました。


プレイ時間は18時間15分。
忍者でのプレイは里の頭になるまでが大変でしたが、その後は敵対する里の数が多くないこともあって、統一するのは割と楽でした。

太閤立志伝Vは何度でも繰り返し遊べるゲームなので、また違う主人公でプレイして、札集めに奔走したいと思います。