ファイアーエムブレム 覚醒:感想 | Zwei Mond

案内

当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

目次

月別アーカイブ

カテゴリー別リスト

ファイアーエムブレム 覚醒:感想

ファイアーエムブレム(以下、FE) 覚醒、クリア後の感想です。
このシリーズは初プレイで、今まで何となく敷居が高いと感じて敬遠していましたが、思ったよりプレイしやすく、面白かったです。

以下追記にて。


○良かったところ
・ストーリー
神竜と邪竜が司る世界を舞台に、様々な戦いを描いたファンタジー。
王道ファンタジーゆえの馴染みやすさがあって好きでした。

・快適な戦闘システム
戦闘はシミュレーションタイプですが、テンポよく進むのでストレスを感じることなくプレイ出来ました。
また、仲間同士が隣接すると一緒に攻撃したり支援効果を得たり出来る「デュエル」。
そして二人の仲間をペアにして同じマスに入れ、常にデュエル状態になる「ダブル」。
この二つのシステムにより、弱いキャラでも戦いやすくなっているのが良かったです。

・グラフィック
かなり美麗だと思います。
普段他のゲームではあまり3D機能を使わずにプレイしていますが、このFE覚醒は3Dにした方がムービーに臨場感があるので、積極的に使用しました。

・キャラクター
戦闘中に絆を深めたキャラ同士が仲良くなるイベントがありますが、キャラの組み合わせが豊富で自由度が高いです。
男女で仲良くなると結婚することも出来ますが、そこに至るまでの会話がちょっとした恋愛ゲームのように甘く、思わずニヤニヤしてしまいました。


○気になったところ
・戦略性の薄さ
SRPGでは敵の手を先読みして行動する戦略性が求められると思うんですが、このFE覚醒ではあまり必要ありません。
敵はただひたすらこちらに直進してくるのみ。
なので高レベルかつ攻撃力と回避の高いキャラがいればほぼ無敵です。
一応兵種によって得意不得意がありますが、それもレベルを上げれば気にせずにゴリ押し出来てしまいます。
深く考えずにさくさく戦えるのは楽ですが、どの戦闘も似たり寄ったりというか、単調になってもったいないと思いました。



最後に、マイユニットの最終データを。

常に夫・クロムの影に隠れて戦っていたのであまり強くないです。

プレイ時間は16時間30分。
ちなみに、最も多くの敵を倒したのは、リヒト&ベルベット夫婦でした。

今回はさらっとプレイしたので支援会話が埋まっていなかったり、仲間にし損ねたキャラがいたりしたので、次回プレイでは頑張りたいと思います。