信長の野望(3DS):感想 | Zwei Mond

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信長の野望(3DS):感想

信長の野望、シナリオクリア後の感想です。

子供の頃に兄がSFCの全国版をプレイしているのを見ていたので、懐かしくなって購入しました。
メインテーマを聴いた瞬間、当時の記憶が蘇りました。案外覚えているものですね。


詳しい感想は追記で。


○良かったところ
・シナリオモードのシンプルさ
戦国大名となって国を治め、天下統一を目指すモード。
国を治める、というと敷居が高そうな感じですが、基本はとても簡単。
足りない数値を補うように上げていき(例えば、兵糧収入がマイナスなら開墾する、など)、余裕が出てきたら隣国に戦いを挑み、領土を増やしていく。
合戦はシミュレーションタイプですが、テンポがいいので短時間で攻略出来ます。
序盤はちょっと厳しいですが、そこを乗り越えれば中盤からは財政や戦力が安定すると思います。
全体的にシンプルでサクサクと進められ、楽しかったです。

・群雄争覇モード
合戦のみを楽しむモードで、合戦ごとに勝利条件が設定されています。
それを踏まえて戦況に応じて効率よく進めていくことを要求されるわけですが、ただ闇雲に戦うだけでは勝てないので結構頭を使います。
また合戦に勝利すると、参加した武将のパラメータを上げて強化することが出来ます。
ここでの強化はシナリオモードに反映させられるので、シナリオモードで苦戦する時はここでパラメータを上げてから始めると楽です。

・新武将の作成
プレイヤーオリジナルの武将を作れるモードです。
名前、顔グラフィック、能力、性格などを設定し、シナリオモードやすれ違いで使用出来ます。
私はキャラクターメイキングが好きなので、このモードは嬉しかったです。

○気になったところ
・シナリオや武将によってはイベントが少ない
私は「1555年 戦国の動乱」を上杉謙信で始めたんですが、エンディングまで歴史的に有名なイベントがあまり起こらず、かなり平坦にプレイ終了してしまいました。
多分武将やシナリオによると思うんですが、もう少しイベントが欲しかったと感じました。

・委任があまり使えない
シナリオモードでは、国の運営を自分でやる(直轄)か、自動でやる(委任)かを選べるんですが、委任が使えない……
領土が増えてくると全てを自分でこなすのはきついので委任したくなるんですが、いざ任せると金や治安を下げまくり、フォローもせずほったらかしという状態になることが多いので、結局全部自分でやりました。
私のやりかたがまずかったのかもしれませんが、AIがもっと賢かったらなあと思いました。


最後に、今回のプレイデータを。


まずは群雄争覇モードをプレイ、ノーマルは全てクリアしました。
プレイ時間は記録されませんが、多分5時間以上プレイしていたと思います。


続いてシナリオモードは、1555年 戦国の動乱/上杉謙信で開始し、1589年に天下統一。


プレイ時間は36時間32分。
入門モード・能力反映あり・討死なし・寿命なし、とかなり難易度を下げてやったので、思ったより早くクリア出来ました。

一応シナリオを一つクリアしたので満足ですが、今後別のシナリオや群雄争覇のハードもいずれやりたいと思います。