エルミナージュII:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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エルミナージュII:感想

エルミナージュII、クリア後の感想です。

以下、ネタバレあり。
閲覧の際はご注意ください。


○良かったところ
・自由度
序盤のイベントをクリアすれば、どのダンジョンから攻略するかは自由(もちろん、低レベルのうちに強敵が出現するダンジョンに行くのは危険ですが)。
キーアイテムを集める、という大きな目的があるものの、時間制限もないので他のイベントをこなしつつじっくり進められます。
私はメインのイベントはひとまず置いておいて、ひたすらダンジョンマップを埋めたりアイテムを集めたりと、思う存分寄り道を楽しみました。

・世界観
キャラクターの軽い言動のおかげか、表面上はライトな雰囲気。
ですが、とある場所で明かされる世界の成り立ちや神々の話などを見ると、根底は重厚なファンタジー。
ゲーム中では全てが明らかになってはいないので、いろいろと想像する楽しみもありました。

・レベルの上がりやすさ
必要経験値が低め、そして戦闘後に入る経験値が多めなので、レベルはかなり上がりやすいです。
真面目にダンジョン探索をしていれば、1回の探索で1〜2は上がるという感じ。
エルミナージュのレベル上限は10000以上まであるらしいので、特にレベル上げを意識しなくてもサクサク上がっていくのは助かります。

・フェイスロード
自分の好きなイラストや写真を取り込み、キャラクターのアイコンとして使用出来る機能。
個人的に、これを使うと使わないとでは、感情移入の度合いに差が出ると言っても過言ではない……と思います。
私は拙いながらも自分で描いたものを使ってプレイしましたが、キャラクターへの愛が一段と増しました。


○気になったところ
・ライバルパーティ
ダンジョンを探索中、ランダムエンカウントで度々ライバルパーティが出現します。
どこで出会うかわからない上、倒すごとに強くなっていきます。
ダンジョンの謎解き的なことをしている最中に空気も読まずに出て来た時には、さすがにイラっとしました。
逃走可能なのがせめてもの救い。
Lv20以降は戦うのが面倒になって、ずっと逃げ続けていました……



最後に、クリア時のパーティデータ等を。



デビリッシュ+善+君主=良い魔王、というイメージで作ったキャラ。
攻撃に回復に、万能な印象。
法印保護区による特殊抵抗UPの恩恵は、まだレベルが低いのであまり感じられず……ですが今後に期待!



Wiz系では必ず入れたい職業、侍。
侍用のいい武器がないうちはなかなか強くならないのですが、趣味を優先して最初から侍。
中盤以降はメインアタッカーとして活躍してくれました。



アイテム集めをする上で欠かせない盗賊。
アイテム欄を空けるため(=盗んだアイテムの収納枠確保)に軽装備なので、打たれ弱いのが難点。
後衛に置くべき、と気づいた時にはもう遅かった。死亡回数がえらいことに……



前作では価値がわからず使わなかった、使用人。
今回使ってみて、ターン終了時の回復の便利さを体験し、今では無くてはならない存在に。
枝切りバサミを手に入れてからは、アタッカーとしても優秀でした。



癒し系エルフ。
最初は僧侶でしたが、高レベルの司教が欲しくなって転職してもらいました。
探索中に鑑定して、持ち帰るアイテムを選別出来るのが便利でした。



何はなくとも入れておきたい魔術師。
魔印の効果とハイマスター能力のおかげで、終盤の呪文の威力はすごかったです。
他の職業に転職することも考えましたが、まだまだこのままで。



クリアまでのプレイ時間は47時間ほど。
ここから、クリア後の追加ダンジョン攻略に入り……


全ての大魔公を撃破。
撃破時のステータスは以下の通り。





















そしてここまでのプレイ時間は、56時間。

二周目に行くための条件は満たしたので、とりあえずはこれで終了。
いつやるかは未定ですが、二周目をプレイする時には、アイテム集めやイベント回収などを一周目より積極的にやりたいと思います。