デモンゲイズ:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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デモンゲイズ:感想

デモンゲイズ、クリア後の感想です。


○良かったところ
・テンポの良い戦闘
△ボタンでコマンドリピート、△押しっぱなしで高速化。
無駄に長い演出もなく、とても快適です。

・アイテム集めの楽しさ
前作・円卓の生徒のトラップシステムを進化させた「サークル」システム。
今回は装備の種類(剣・槍・盾・鎧など)を絞り込めます。
サークルに捧げるジェムは3つまで選べて、手に入る装備のランクを上げたり数を増やしたりも出来ます。
前作より効率が良くなったので、よりアイテム集めに熱中しました。

・オート移動
マップから場所を指定して自動で移動出来る(ただし踏破済みの場所のみ)のがとても便利でした。
目的地まで最適なルートを選んでくれるので、探索がスムーズです。

・グラフィック
さすがはVita、キャラも背景もマップも、高画質です。
普段グラフィックはあまり重視しないのですが、綺麗で見やすくて良いと思いました。


○気になったところ
・デモンの性能
探索中に特殊効果(隠し扉発見、ダメージ床無効、など)を発動したり、戦闘中に呼び出すことで様々なスキルを使えたりするデモン達。
とても便利ですが、性能的に使えるデモン・使えないデモンがはっきり分かれているので、使役するデモンが限定されてしまいます。
せっかくたくさんのデモンがいるのに、もったいないなと思います。



以下、クリア時のデータ。

クリアまでの時間は、50時間28分。
いろいろとやり込んだつもりですが、こうしてデータを見るとまだまだですね。

パーティはこんな感じでした。





種族と職業の組み合わせは、円卓の生徒の時とほぼ同じ。
個人的にこの構成が一番プレイしやすいです。

本編は終わりましたが、まだ隠しダンジョンや隠しボスや、やることがあります。
円卓の生徒同様、こちらも年末辺りにまとめてやりたいと思います。