円卓の生徒:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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円卓の生徒:感想

円卓の生徒、クリア後の感想です。


○良かったところ
・王道ストーリーとキャラ
闇に覆われた世界を救うため、「円卓の生徒」を率いて魔王を倒すというとても王道の展開ですが、それが硬派でよかったです。
キャラクターも派手さはないものの、みんな誠実な感じで好感が持てます。

・適度な難易度
ノーマルモードなら序盤から全滅するような理不尽さはないので、ダンジョンRPG初心者でも無理なく遊べると思います。
中盤以降は敵が強くなっていきますが、プレイヤーの成長に合わせて徐々に強化されていく感じです。
もちろん難易度を上げれば、かなり手応えのある戦闘を楽しめると思います。

・トラップポイント
エサを仕掛けることで敵が出現するトラップポイント。
強い装備品を集めたりレベル上げをしたり、という作業が効率よく行えて快適でした。

・モンスター
ファンタジーらしく、迫力のあるデザインがかっこいいです。
ボスは特に、じっくり眺めてしまうほど好みです。

○気になったところ
・アイテムリストでページ送りが出来ない
とても些細なことですが、アイテム画面を開く機会が多いゲームなので、方向キーの左右、もしくはL/Rボタンで画面送りが出来たら良かったなと思いました。
アイテム数が増えてくると、方向キーの上下でひとつずつスクロールするのが面倒になってくるので;



クリア時のデータはこんな感じです。

クリア時間は39:05。
結構サクサク進めました。

最終パーティ&ステータスは、
主人公:Lv30
エルサ:Lv26,(サブクラス:ヒーラー)Lv12
ロロン:Lv28
ルーミ:Lv27
バーゴ:Lv25
マイ:Lv25
サブクラスは、聖属性の攻撃手段を強化したかったので、エルサにヒーラーをつけました。
それ以外のキャラは何をつけるか悩みすぎて、結局サブ無し。
それでも何とかクリア出来ました。

クリア後もまだちょっとだけ話は続いているようですが、一旦攻略終了。
続きは年末辺りにプレイする予定です。