Dokuro:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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Dokuro:感想

以前体験版をプレイしてみて面白かった「Dokuro」、製品版をプレイしました。
カード版2400円・ダウンロード版1800円と安いながらも、とても面白く値段以上に遊べるギミックアクションゲームでした。

感想は追記にて。


・ストーリー
魔王に使える下っ端ドクロが主人公。
ある日魔王にさらわれたお姫様がやってきます。
悲しそうに泣く姿を見てドクロはお姫様が可哀想になり、魔王を裏切ってお姫様を逃がすことを決意します。
……と一見よくある話なんですが、ドクロの姿はお姫様から見えないので、どんなに頑張っても報われない感じがとても切ないです。
エンディングでは思わず「そうだったのかー!」と言ってしまうような展開があり、びっくりさせられました。
こういうエンディングは大好きです。

・システム
お姫様を連れて、いくつものマップの仕掛けを解き、ゴールを目指します。
お姫様は世間知らずで、ちょっとの段差も自分では越えられません。
段差と言っても、身長の半分もないんですよ;
そんなお姫様が安全に道を歩けるように、ドクロが頑張るわけです。

様々なギミックの特徴をうまく利用して道を切り開いたり、ドクロとイケメンという見た目も能力も違う姿を状況によって切り替えたり、チョークを使って画面に線を描き込んで様々な変化を起こしたり……
と、可愛い見た目に反してかなりがっつり遊べるゲームです。
強いボスとの戦闘もありますし……
個人的にはギミックの謎解きよりも、アクションが難しかったですね;
でも、難しいところはパスして先に進むこともできます。
パスできるのはマップ10個分まで、パスしたところは後で挑戦することも可能です。

ひとつひとつのマップが小さめでひとつ5分程度でクリアできるので、サクサク進むことができました。
難しいけれど面白かったです。

・キャラクター
チョークのような質感で描かれたキャラクターたちが可愛いです。
敵はちょっと不気味ですが何となく愛嬌があります。
好きなキャラはやっぱりドクロですね。
お姫様のために健気に尽くす姿が可愛かったです。



一応ストーリーはクリアしました。
プレイ時間は全体で18時間くらいです。

でもパスしたまま手をつけていないステージもありますし、トロフィーも全然集まっていません。
難しくて私にはとても無理なんじゃないかと思うところも多いんですが、何度も挑戦していればいつかはコンプできる気がします。
これからも少しずつやり込んでいこうと思います。