世界樹の迷宮III:記録6 | Zwei Mond

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世界樹の迷宮III:記録6

地下9階〜地下10階の探索記録です。
以下ネタバレあり。


それでは、海都からの親書と進物を届けに深都へ行きます。

再び深都を訪れたパーティの前に現れたオランピアは、歓迎はしてくれませんでした。
グートルーネ姫の遣いで来たことを告げると、ようやく深王に取り次いでもらえます。
通された天極殿で待ち受けていた深王は、案外若い見た目の人でした。

深王に親書を渡すと、海都からの申し出は即答しかねるので1日待て、と言われます。
深都の宿屋で一泊し、翌日。
深王はグートルーネ姫の要望を条件付きで承諾、深都への出入りを冒険者に限り許可してくれました。
そして、パーティに別の依頼をしてきます。
深都が長きに渡って戦っている「フカビト」というものが何者でどれだけ脅威かを知るために断罪の間に赴け、というものです。
断罪の間は地下10階にあり、そこにフカビトが捕らえられているようです。
とりあえずミッションを受けましたが……どうもこの深王、胡散臭いんですよね……
100パーセント信用するのは危険な気がします。

……まあ、深王の真意はともかくとして、これで新しい階層へ行けますね。
深都の宿屋も利用させてもらえますし、海都のネイピア商会店主の妹が支店を開いたので買い物も出来ます。

また、サブクラスを取得出来るようになりました。
これにより、メインの職業の他に別の職業のスキルも取得可能になります。
誰に何を取得させるか迷いましたが、
・ダールベルク→ファランクス+パイレーツ
・ベルンハルト→ウォリアー+バリスタ
・ハインリヒ→プリンス+ファランクス
・アメリー→シノビ+ゾディアック
・マーヤ→モンク+ファーマー
にしました。


そして向かった第三階層。
ダメージ床がたくさんあります。
地下10階のダメージゾーンはかなり広範囲で進むのが大変でしたが、断罪の間にたどり着きました。

厳重な封印が施されている扉をオランピアに開けてもらい、中へ。
そこには、人と魚を合わせたような子供がいました。
……ちょっと見た目がかわいいなと思ってしまいましたが、やっぱり危険な生き物なんですよね……
言ってることが物騒ですし、魔物を生み出して襲ってきますし。

戦闘後、子供のフカビトに話しかけてみましたが、向こうはこちらと交流する気はないようです。
オランピアによると、この子供はフカビトの王「真祖」で、深王が百年前に捕らえて封じているということでした。

ともかくこれで深王からの依頼は達成しました。
深都へ報告に戻ると、深王から、フカビトや深都についてのいろいろな情報を手に入れることが出来ました。

一気にたくさん話されたのですが、簡単にまとめると……

・深王はかつて海都の王であった。
・王族は世界樹と対話が出来る。
・その世界樹から、深海に潜む魔が目覚めつつあることを聞いた深王は、魔の目覚めを防ぎ人々を護るため、世界樹と共に海都の一部を沈め魔を抑え込んだ。
・世界樹から得た知識で作り出したオランピアと共に、魔と戦い続けている。
・先程会った真祖はフカビトにしてみれば神のようなもの。
・海底に潜む魔は、人々が認識し理解し恐怖するなどの感情を糧として成長する。
・今は世界樹で抑え込んでいるが、もし全ての人類が魔の存在を知ることになれば、魔を止めることは出来ない。

……と、ここまで聞いた後、深王に「真実を知ったからにはフカビトと我等の戦いに協力する義務が出来た」と言われました。
やっぱり、そういう裏があったんですね……

とりあえず次の依頼を聞いてみます。
海都の人間が深都に潜入し第三階層の奥へと進んでいるが、このまま進めば深海のフカビト達を刺激してしまうので、侵入者を発見次第外へ出せ……ということでした。
良いように使われている気がしなくもないですが、こちらもこれに便乗して先の探索を進めたいと思います。


記録7に続く。