チョコボの不思議なダンジョン:感想 | Zwei Mond

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チョコボの不思議なダンジョン:感想

チョコボの不思議なダンジョン、クリア後の感想です。


・ストーリー
欲望を吸収して成長する紫水晶が偶然掘り起こされ、それに取り込まれたキャラクターを助けるために、突如出現したダンジョンに潜る、というストーリーです。
話よりもシステム重視のゲームなので、イベントはあまり無くあっさりしています。

・システム
ランダムに生成されるダンジョンにひたすら潜る、いわゆるローグ系のRPGです。
従来のローグ系ゲームに比べて簡単らしいので、とてもサクサクと進められます。
例えば、ダンジョン内で戦闘不能になっても、装備しているアイテムと所持金はそのまま、レベルは一つ下がるだけで地上に戻れます。
そのおかげでダンジョン攻略がしやすく、やり込みに集中できて良いと思います。

・キャラクター
FFシリーズおなじみのチョコボとモーグリを中心に、動物キャラが登場します。
チョコボが動き回る姿はとても愛らしいです。
村が発展していくと住人が増えていきますが、彼らとはもっと交流が出来たら良かったなと思います。


最後に、クリア時のデータを。

チョコボには三つのダンジョンが出現しますが、一番上が第一ダンジョンクリア時のもの、真ん中が第二ダンジョンクリア時のもの、一番下が第三ダンジョン攻略時のものです。
第一ダンジョンはLv25、3時間54分でクリア。
第二ダンジョンはLv99、14時間57分でクリア。
第三ダンジョンは地下9999階までありますが、101階以降は同じボスがローテーションで出てくるらしいので、88階で神竜、99階でオメガを倒したことでクリア扱いとします。
Lv99、クリアタイム21時間41分。

第三ダンジョンは終わりがなく、望む限り延々と潜り続けられるようです。
他に積んでいるゲームがなければ、どこまで行けるか挑戦するのも楽しそうだと思うんですが……
本当にキリがないので、これで一旦終わりにします。

いつかまた忘れた頃に、ひたすら潜ってみたいと思います。