逆転検事2:感想 | Zwei Mond

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逆転検事2:感想

プレイするのはもう少し先の予定だった、逆転検事2。
我慢できずに早々とプレイしてしまいました。
今回も面白かったです!

詳しい感想は追記にて。
一応、ネタバレなので隠します。
未プレイの方はご注意ください。


・ストーリー
「逆転裁判」シリーズに登場した検事・御剣 怜侍が主人公のスピンオフ作品、「逆転検事」。
今作はその2作目です。
第1話の時点では意外性が少なく、個人的に掴みが弱いかなと感じていましたが、2話からぐっと面白くなり、引き込まれていきました。
前作でもそうだったように、1話1話が独立した事件でありながら実は全てひとつに繋がっている、という構成でしたが、この繋がりが前作より一層面白かったです。

また、今回は御剣の生き方について大きな選択を迫られる場面がありますが、何があっても信念を貫こうとする御剣が、とても格好良かったです。

・システム
前作にあったシステムはそのまま。
新たに追加されたシステムのひとつに「ロジックチェス」があります。
これは、相手が真実を隠すためについた嘘をチェスの駒に見立て、相手の様子を冷静に観察しながら嘘を暴き、真実を導き出すというものです。
ロジックチェスには制限時間が設けられていて、選択肢を誤ることでも制限時間が減ってしまうのでちょっと焦ります;
でもこのシステムは、御剣の性格によく合っていて面白いと思いました。

・キャラクター
とにかく御剣がいい!
ストーリーのところでも触れましたが、信念を貫き、真実を追い求める姿は本当にかっこいいです。
サブキャラクターは、前作のキャラ・新キャラ・そして「裁判」の方にいたキャラ、といろいろ登場しますが、みんな個性的……というかアクが強いです。
まあ、このシリーズでは普通のキャラの方が少ないですがw

新キャラは御鏡さんが好きでした。
凛としていて素敵です。

一柳検事は、最初はイライラすることが多かったんですが……最終話で、ある人物の大きすぎる影を乗り越え、成長した姿には好感が持てました。



最後に……今作は前作より更にストーリーが面白く、テンポも良く感じました。
とても楽しかったです。

自らの進むべき道を定め、歩んでいくと決意した御剣の物語。
エンディングもすっきりまとまっていたので、もう続編はないかもしれませんが……
いつかまた御剣の活躍を見ることが出来たら、嬉しいと思います。