俺の屍を越えてゆけ:記録16 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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俺の屍を越えてゆけ:記録16

1033年1月〜9月の記録。

今回中途半端な期間なのは、ラスボスを倒し、俺屍をクリアしたからです。
多分オリジナル版よりラスボスが強くなっていると思う(体力は確実に上がっています)ので、ここまで来るのに苦労しましたが、無事に終わることが出来て良かったです。

詳しくは追記で。
以下ネタバレあり。


1033年1月、地獄巡りでレベル上げ。

帰宅後、鼓太郎永眠。


2月、慶太郎の子「睦(むつみ)」が来ました。

親は薙刀士ですが、最近薙刀の攻撃力に物足りなさを感じていたので、思い切って子供は壊し屋にしてみました。
強くなってくれることを願います。

今月は気分を変え、親王鎮魂墓へ行ってみました。
宝剣クモ切を所持していたので、当主に装備させ、土公ノ八雲を解放しました。
現段階で解放していない神様が何柱か残っていますが、解放しないままクリアするかもしれません。

3月、選考試合優勝。

4月、地獄巡りでレベル上げ。

5月、恋と月光天ヨミ交神。

6月、白骨城へ。
速鳥の巻物が欲しくて来てみましたが、今回は入手出来ませんでした。
ラスボスと戦う際に速さを上げた方が戦いやすいので、白骨城が出現している間に手に入れたいと思います。

帰宅後、真が永眠。


続いて慶太郎も永眠。氏神に。


7月、恋の子「秀太郎(しゅうたろう)」が来ました。

通常攻撃も術も強い子になりそうです。

今月はまた白骨城へ。
今回は速鳥を入手出来ました。
そろそろ最終決戦に挑めそうな気がします。

8月、芹と木霊ノ寝太郎交神。

9月、地獄巡りへ。
いよいよ最終決戦です。
討伐隊のステータスがこんな感じで高くなっていたので、多分大丈夫……

不安も少しありますが、とにかくやるしかありません。


最初に書いたように、ラスボスの体力はオリジナル版より上がっています。
体力を計算しながら戦っていたんですが、朱点・八ツ髪はそれぞれオリジナル版の9000→10000に、阿修羅は10000→16000くらいになっています。
攻撃力が足りないとかなりの長期戦になってしまいますね。

ラスボス一戦目、朱点と八ツ髪。
まずは全員で梵ピンを使い、攻撃力を上げます。
ダメージを受けたら回復優先、状態異常になったら道具で回復。
攻撃力が最大まで上がったら奥義を連発します。
朱点か八ツ髪のどちらかの体力を0にすればいいので、回避率が低めな八ツ髪に集中攻撃。
とにかく回復を優先しながらダメージを重ねていき、無事に勝利しました。

続いて阿修羅戦。
親の世代では「狂った光」で600以上のダメージを食らい弱いキャラは一度で戦闘不能になりましたし、通常攻撃でも1000以上のダメージだったので全く勝ち目がありませんでした。
でも今回は一撃で倒されることはなかったので、これは回復さえ怠らなければ勝てると確信しました。
まず、念のため石猿をかけて防御力を上げておきました。
次に梵ピンで攻撃力を上げ、健康度に余裕のあるキャラで奥義を連発。
他のキャラは通常攻撃。
ダメージを受けたら回復優先。
阿修羅の体力をだいたい5000程度まで減らした頃、技力が尽きてきたのか弱い術しか使ってこなくなったので、回復を捨て一斉攻撃を仕掛けました。
そして打倒!
悲願達成です。

ここまで長かった……でも最後は苦労が報われるいいエンディングを迎えることが出来ます。


そして……オリジナル版はこれで終了でしたが、リメイク版はスタッフロール後にこんな画面が出ます。



つまり、ここでゲームを終わらせるか……


それとも更なる試練に挑むか……


二つに一つを選べということですね。

私は追加要素が気になったので、黄川人を選択しクリアデータを作りました。
このデータではもういままでの世界に戻ることは出来なくなりましたが、裏京都へ行けるようになります。

……まあ、裏京都を攻略するのはもう少し先です。
何が起こるかわからないので、来週発売のリメイク版攻略本をチラ見してからプレイしたいと思います。


さて、今回のリメイク版、操作性やグラフィックの向上、追加要素もありつつ、オリジナル版の良さを全く損ねていない良いリメイクでした。
それに、面白いものはいつやっても何度やっても面白いですね。
今後もじっくりプレイしていきたいです。

今回はここまで。
裏京都をプレイする日まで、一旦休憩……