Starry☆Sky:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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Starry☆Sky:感想

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Starry☆Sky(以下スタスカ)シリーズをプレイしました。
今回プレイしたのはPSP移植版です。
シリーズ4作一気に購入して一気にプレイして、見事にハマりました!

長いので感想は追記にて。
一部キャラについてのネタバレがありますので、未プレイの方はご注意ください。


・ストーリー
星について専門的に学ぶ「星月学園」を舞台に、春は幼なじみとの恋、夏は部活の仲間との恋、秋は先生との恋、冬は生徒会の仲間との恋、と4つのシチュエーションでの恋愛を楽しめます。
各季節毎に攻略対象は三人ずつ。
メインの恋愛だけでなく、友情・青春のエピソードも良かったです。
どのキャラも大なり小なり悩みを抱えていて、それを乗り越えていく過程でみんなの絆が深まるのが感じられました。
もちろん恋愛面は糖度高めでかなり萌えます。
プレイ時間は、1周目は4時間前後、2周目以降は既読部分を飛ばしたので2〜3時間でした。
個人的には長すぎず短すぎず、ちょうどいいボリュームだったと思います。

・システム
オートプレイ、既読スキップ、クイックセーブ・ロード、早送り・巻き戻し・チャプタージャンプなど、いろんな機能が揃っていて快適です。
特に、選択肢で自動的にセーブしてくれる機能がすごく便利でした。

・スチル
共通・キャラ別合わせて30〜40枚くらいで、正しい選択肢を選んでいれば見られるものが多いので、コンプは簡単だと思います。
背景に他の季節のキャラがいることもあって見ていて楽しいです。
おまけモードでスチルを見るとキャラがいろいろ語ってくれるのもいいですね。
スチルといえば……キス顔スチルについて事前にいろいろ聞いて身構えていたんですが、実際プレイ中に見てみるとそんなに変な感じはしなかったです。
笑わなくて良かった(笑)
この間キス顔クッションの実物を見たので、そこで免疫がついたんでしょうか(笑)

・キャラクター
攻略対象はみんな実際にいそうな普通の男の子(一部例外ありw)で、普通の男の子の範囲内でそれぞれ個性があるんですが、個人的にはそれが良かったなと思います。
奇抜なのも好きですが、学園ものは地に足がついたキャラの方がプレイしやすいですね。

各季節毎の最萌えキャラは、
春→東月錫也
夏→宮地龍之介
秋→星月琥太郎
冬→青空颯斗
番外として、夏の3バカ、秋の柑子、冬の桜士郎です。

これを踏まえてスタスカキャラソートをやってみました。
結果はこんな感じに。

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2位の琥太郎先生は納得してます。
ぶっきらぼうだけど優しいという人が好きなので。
自分でも意外なのは、1位のそらそら。
こういうキャラに惹かれるのは珍しいです。
敬語キャラが特別好きというわけではないですし、うじうじしてる人は苦手なんですよ。
個別ルートでの彼は本当に大変で、正直めんどくさいと思いましたよ……
でもいつの間にか好きになってました。
普段穏やかなくせに迫る時はちょっと強気になるとことか。
気が弱いくせに、全校生徒の前で主人公に告白しちゃう大胆さとか。
主人公の手を温めるために、繋いだ手を自分のポケットに入れちゃうとことか(前々からこういうシチュエーション大好きだったんです!)
見た目や話し方も好きです。
そんなわけで最萌えはそらそらです。

そんなわけでまず、そらそらの星座彼氏CDと星座旦那CDを買いました。
星座旦那の方は私的萌えキャラ2位の琥太郎先生も一緒に収録されていて、私得すぎます……!
スタスカはグッズ展開も豊富ですし、今度アニメイトでいろいろ見てきたいと思います!