ラジアントヒストリア:感想 | Zwei Mond

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ラジアントヒストリア:感想

ラジアントヒストリアのクリア後感想です。

以下ネタバレあり。


このゲームを公式の言葉を借りて一言で表すなら、やっぱり「死亡フラグをへし折るRPG」ですね。

滅びゆく世界を舞台に、白示録を使い、時間を移動して歴史を正しく導いていくというのが目的です。
その中で何度も仲間の死に直面しますが、その原因となった時点まで戻って死を回避することが出来ます。
シナリオは大きく分けて「正伝」と「異伝」の二つの平行世界から成り、どちらか一方だけを最初から最後までプレイするのではなく、頻繁に行ったり来たりします。
例えば正伝で行き詰まった時、異伝でトラブルがあってそれが影響しているのかもしれない→じゃあそれを解決しに行こう、というふうに異伝も進めることになります。
結構行き来が忙しいんですが、謎が多く先が気になるストーリーで、序盤からかなり引き込まれます。

登場人物は、味方も敵もキャラが立っています。
特に印象的だったのは女王プロテアの初登場での台詞。
かなり酷いことを言っているんですが、キャラクター性がストレートに伝わってきてわかりやすいと思います。
好きなキャラは主人公のストック。
クールだけれど、内に熱さを秘めたところが好きです。
サブキャラで好きなのはキール。
彼の最期はショックでしたが、エンディングで救われて良かったです。

バトルではスキルで敵の位置を変え、一カ所にまとめて同時にダメージを与えたり、仲間の攻撃を繋げて威力を上げたりと戦略性があり、これらの要素を使いこなせればバトルが楽になります。
終盤よくパーティに入れていたキャラはエルーカとガフカ。
全体攻撃スキルを持っているため雑魚を一掃できて楽でした。


最後に、クリア時のデータを。

プレイ時間は36時間18分、ストックの最終Lvは70。


白示録には達成度がありますが、すべてのイベントを見て達成度を最大にしました。

2周目はない様なので、これでラジアントヒストリアのプレイは終わりです。
しっかり作り込まれていてとても面白いRPGでした。
またいつかプレイしたいです。