マスケティア:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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マスケティア:感想

マスケティアをプレイしていました。

以下ネタバレあり。


久々の乙女ゲー。
久々のノベルゲーム。
しかも初めてのオトメイトブランド。
ということで、期待半分不安半分でプレイ。

ストーリーはファンタジー色が強く何でもありな展開ではありますが、思ったより笑いどころがたくさんあって面白かったです。
キャラ萌えもかなり出来ますし。

攻略対象6人+隠しまで見ると全貌が明らかになる作りなので全員プレイすることになるんですが、嫌いなキャラがいなかったので、全ルート楽しめました。
ちなみに、アラミス→ポルトス→リシュリュー→トレヴィル→ロシュフォール→アトス→隠し、の順でプレイ。
全員プレイした後も、もう一巡してもいいなあと思うくらい好きです。
ちなみに最萌えキャラはロシュフォールです。デレ少なめのツンデレ(というかクーデレ?)ですが、そこがいい!
「貴様」呼ばわりされる度悶えました(笑)

あと、意外にもコンスに萌えました。
普段後輩キャラはあまり好きにならないんですが、コンスはいい!
一所懸命でかわいいんですよー!

攻略はストーリーを読み進めていって要所要所で選択肢を選ぶだけなので、サクサクプレイ出来ます。
システム的にも、既読スキップ、オートプレイ、巻き戻し、クイックセーブ・ロード、などのおかげでプレイしやすく快適でした。

キャラはもちろん世界観もストーリーも好みで、本当にプレイして良かったなと思えるゲームでした。