聖剣伝説 Legend of Mana:感想 | Zwei Mond

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聖剣伝説 Legend of Mana:感想

聖剣伝説 Legend of Mana(以下、聖剣LOM)のクリア後感想です。


長いので追記にて。


聖剣LOMはとても自由度の高いRPGです。

まず、一番の特徴といえるのが「ランドメイクシステム」。
ゲーム開始直後のフィールドには何もなく、アーティファクトと呼ばれるパーツを置くことで街やダンジョンなどのランドが出現します。
基本的には自分の好きなように配置出来ます。
そうして出来たランド内で様々なイベントが起こるわけですが、これが自分で短編集を作っているようで楽しいです。

背景が手書き風のイラストなのも、絵本のようでかわいいです。

イベントはシリアスなものからちょっと笑えるものまで色々あります。
メインストーリーでは「宝石泥棒編」、その他は「海賊VS穴掘り団編」が特に好きでした。

キャラクターはみんな個性的で、妖精や獣人などファンタジーではおなじみの種族から、珠魅、草人、星などこのゲームだけの不思議な種族がたくさんいます。
一番好きなキャラはサボテン君。
主人公の部屋にいるサボテン君は、イベントを終えてから話しかけると、そのイベントについて思ったことを日記に書いてくれます。
この日記がシュールで面白かったです。
イベントは全てを見なくてもエンディングを迎えることが出来ますが、サボテン日記見たさにアルティマニア片手にコンプしました。

戦闘はアクション性が高く、序盤はよく全滅していたんですが、「クイックアタックを、コンボにせず連続で当てる」ようにしたら楽になりました。
やり方は、○ボタンを連打しないで、ポン・ポンと少し間隔を開けて押すだけ。
攻撃が当たり続ければ、敵の攻撃モーションもキャンセル出来ます。
あとは敵が必殺技や魔法を使ってきたらイリュージョンで回避。
近接攻撃を多用する敵にはジョルトも有効。
もし全滅してもコンティニューを選べば戦闘直前からやり直せる(タイトル画面まで戻らなくてもいい)ので、ストレスを感じることなくプレイ出来ました。

戦闘といえば、ボス戦のBGMがかなり好きです。
開発インタビューによると「プロレスの入場テーマのイメージ」らしいですが、本当にそんな感じ(笑)
戦闘以外もいい曲ばかりで、どれもその場所の雰囲気に合っていて引き込まれます。


いろんな要素があってかわいくて全てが好みなので、想像以上にハマりました。
このゲーム大好きです!


最後に、今回のプレイデータを。

プレイ時間は29時間58分。


最終Lv67。
序盤〜中盤までは杖装備だったので、魔力高めのステータスになっています。


今回はとにかくイベントを全て見るというのが目標で、武器作りやゴーレム作り、果樹園などの楽しそうなやり込み要素にまで手が回らなかったので、2周目をやる時にはそれらをやり込みつつのんびりプレイしたいなと思います。