ノーラと刻の工房:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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ノーラと刻の工房:感想

クリア後の感想です。


「ノーラと刻の工房 霧の森の魔女」は、アトラスと、アトリエシリーズ初期作(マリー、エリー)の生みの親・吉池真一さんによるRPGです。
発売前からすごく楽しみで、予約して買いました。

いざプレイしてみると……素朴であたたかいドット絵のグラフィック、表情豊かなキャラクター、どこか懐かしい感じのBGMなど、プレイしていて癒されます。

このゲームは、導刻術師の修行をするため、ノーラが霧の森に引っ越してくるところから始まります。
森の近くの町・テンペリナには、霧の森には魔女がいて人々を苦しめるという昔話があり、ノーラはその魔女に間違われてしまいます。
そこで、町の人々の依頼を達成することで交流を深め、信頼を得るのがこのゲームの目的です。

依頼を達成するのに必要なアイテムは、「加工」「分解」そして「導刻」によって生み出されます。
導刻はアイテムの時を進めたり戻したりするものです。
例えば、何日か部屋に置いておくことで熟成するチーズも、導刻術を使えば1日で熟成させられます。
とても便利ですが、導刻術には「クロノ水溶液」という特別なアイテムが必要なので、なかなか手間がかかります。

アイテム作成がメインのこのゲーム。
どんどん新しいアイテムが作れるようになるのが楽しくて、止め時がわからなくなるほど熱中してしまいます。
ゲーム内の時間の流れが速く、3年間はあっという間でした。

これはエンディング直前のセーブデータなんですが……

現実の時間にして7時間半。
とてもサクサク進みます。
これなら周回プレイもしやすそうです。


ちなみに今回のエンディングはトゥルーEDでした。
頑張って良かった。

次はキャラ別EDを目指したいですね。
どのキャラもみんな素敵なので迷いますが……
やり残したこともありますし、まだまだ楽しみたいと思います。