勇者のくせになまいきだor2:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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勇者のくせになまいきだor2:感想

勇者のくせになまいきだor2のクリア後感想です。


PSNお詫びのソフトとして、パタポン2と同時にダウンロードしたこの「勇者のくせになまいきだor2」。
前からちょっと興味があったのでやってみたんですが、想像していた以上にハマってしまいました。

プレイヤーは破壊神となり、世界征服を企む魔王に協力して勇者を倒していきます。
この魔王ですが、口先だけで自分は何もしません。
しかも弱くて、勇者に見つかるとすぐに簀巻きにされて外に引きずり出されてしまいます。
そうなるとゲームオーバーなので、ひたすらダンジョンを掘って魔物を生み出し、勇者に勝たなければいけません。

ダンジョンはボタンひとつで簡単に掘れますが、どういう風に掘るか、生み出した魔物をどう管理していくか、などをきちんと考えないといいダンジョンにならないので、奥が深いです。

エリアによっては本当に難しくて、なかなかクリア出来ず行き詰まります。
それでも、今度こそクリアしてやる!とムキになってプレイしてしまう中毒性がありました。
このゲームをやっていると、タイトルの通り「勇者のくせになまいきだ」と思うようになります。
プレイを進めるにつれて考えが魔王寄りになっていくんですよね。
魔王、いいキャラしてますから。
魔王は言うことがいちいち小者くさいというか人間くさいというか……でも憎めない感じで面白いです。

魔王のセリフや勇者の名前などは、有名なゲームや漫画のパロディになっているので、元ネタがわかるとより楽しめます。

雰囲気もいいしゲームとしてもネタとしてもとても面白いゲームでした。


最後に、クリア時のセーブデータ。

ストーリーはクリアしましたがチャレンジモードはいくつか手付かずのままですし、図鑑も空きがあるので、少しずつプレイして埋めていきたいと思います。