ゼノギアス:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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ゼノギアス:感想

クリア後の感想です。

以下ネタバレあり。


ゼノギアスは、スクウェアソフト(現スクウェア・エニックス)から1998年に発売され、今なお根強い人気のあるRPGです。

ストーリーは最初から専門用語や伏線が満載で、終盤で全ての謎が解かれるまでは、完全に理解するのが難しいです。
それでも、テンポよくいろんなイベントが展開するので飽きることはなかったです。
DISC2に入ってからはキャラクターの回想という形で、サウンドノベルのような感じでテキストとスチルでイベントを見るのが主体になるんですが、ストーリーが面白いだけに、プレイヤーが操作する機会が少ないのはちょっともったいないなと思います。

キャラクターはみんな個性的。
味方はもちろん敵対するキャラもみんな、一癖もふた癖もある人達ばかりです。
私は若とマルーの二人が好きでした。かわいい関係だなと思います。

戦闘はコマンド式+アクションという感じで、○ボタン(強攻撃)・△ボタン(中攻撃)・□ボタン(弱攻撃)の組み合わせで攻撃します。
組み合わせによって必殺技も出せます。
生身で戦う以外に、「ギア」と呼ばれる人型ロボットに乗って戦う場面も。
ギアをカスタマイズして強くするのも面白かったです。

音楽は、民族音楽的なもの、クラシックなもの、打ち込みを効果的に使ったものなど、どれも本当にかっこいいです。
私は特に街や施設などの音楽が気に入って、曲を聴きたいがためにプレイの手を止めてしまうことがありました。
これはサントラが欲しくなりますね。


最終セーブでのプレイタイムは54時間。
ゼノギアスの世界にどっぷり浸かってプレイしていたので、クリアした時にはとても達成感がありました。
デウス戦もきつかったですし……
デウス本体とそれを取り巻く4つの球体があり、球体を倒しておくと本体と戦う時に楽になるので、最初は球体を全部倒してみたんですが……HPや燃料の消費が激しく、本体にあっさり負けてしまいました。
そこで今度は回復技を使う球体のみをメインパーティ以外で倒し、その後ほぼごり押しで本体を倒しました。
それでも苦戦しましたが;


エンディングを迎えた今ならストーリーをより理解できると思うので、いつかまた最初からプレイしたいと思います。