ベイグラントストーリー:感想 | Zwei Mond

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ベイグラントストーリー:感想

ベイグラントストーリーのクリア後感想です。


重厚なストーリーや、探索の舞台となる廃墟等、全体的な雰囲気に惹かれてプレイしたこのソフト。難易度はなかなかでした。


戦闘はシームレスバトルで、敵が配置されたマップに入ると即戦闘になります。
無理に戦わなくても、次の部屋に進めば回避することも可能です。

バトルモード中に○ボタンを押してターゲットドームを開き、敵のどの部位を攻撃するか選択します。
部位によっては、例えば頭部を攻撃し続けてDYING状態にすれば魔法を封じることが出来る等、自分にとって有利な状況を作り出せます。

チェインアビリティという、攻撃が当たった瞬間にタイミングよくボタンを押せば攻撃をどんどん繋げていけるシステムもあって、うまく使えばボスを楽に倒せます。
私はこれが苦手でなかなか使いこなせなくて、終盤までチェインアビリティ未使用でごり押ししました;

でもチェインアビリティを使いすぎると「リスク」という数値が上がりやすくなるので、多用は禁物。
リスクは武器攻撃をしていると上がっていき、リスクが高ければ高いほど自分が受けるダメージ量が多くなりこちらの攻撃の命中率が下がってしまうので、気をつけないといけません。

これらのシステムのせいで戦闘は取っつきにくい感じになっていると思うんですが、慣れてくるとやりごたえがあって面白いです。


ストーリーや雰囲気はかなりよかったです。
ポリゴンは今見ると少し荒い感じもしますが、味があります。
映画を思わせるカメラワークやキャラクターの表情等、イベントシーンが凝っていて、引き込まれます。
やっぱり、ムービーを使わなくても迫力あるイベントシーンは表現出来るんだなと思いました。


最後に、クリア時のリザルト画面。

あまり寄り道をしなかったので、マップ踏破率は低いです。


プレイ時間は26時間でした。

クリアデータを使うと色々引き継いで2周目がプレイ出来るので、またこの世界に浸りたくなった時に利用しようと思います。