FFT:感想 | Zwei Mond

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FFT:感想

ファイナルファンタジータクティクスの、クリア後感想です。

以下ネタバレあり。


ファイナルファンタジータクティクス(以下FFT)は、FFの魔法や世界観などの設定と、オウガ系の戦闘システムを取り入れたSRPGです。
……ということで、FF好きとして、いつかはやってみたい!と思っていた名作を、やっとプレイすることが出来ました。

SRPGの戦闘はマップ上の自軍ユニットを効率よく動かして敵を撃破していくというもので難易度が高めですし、一戦一戦に時間が掛かってしまうので普段あまりやらないんですが、FFTはジョブの熟練度上げやアビリティを習得していくのが楽しかったです。
同士討ちでレベル上げをすることを覚えてからは、レベル上げも楽になりましたしね。

最終的なレベルは55〜57。
最終戦に出撃したユニットはこの5人でした。

ラムザ:Lv56、竜騎士
アグリアス:Lv54、竜騎士
オルランドゥ:Lv57、剣聖
ボイス:Lv55、竜騎士
ドレーパー:Lv56、竜騎士

ボイスとドレーパーは汎用キャラです。
オルランドゥは強すぎるので使用を控えようと思っていたんですが……
私はだいたいエンディング間近になると勢いに乗って一気にクリアしたくなるので、つい強いキャラに頼ってごり押ししてしまいました。
本当はラムザとアグリアス+汎用キャラ×3のレベルを70まで上げるつもりで、ラストの連戦前まではちゃんと育てていたんですけどね;
いつかまたプレイする時には、汎用キャラを活躍させたいと思います。

ストーリーは、FFにしては残酷で重いです。
戦争、貧富の差、宗教、歴史などの要素が複雑に絡み合ってます。
でもこういう重厚な感じは好きです。

台詞も印象に残るものが多かったです。
「貴方たち貴族が、私たちから奪ったすべてのものを 貴方たちは返してくれるの?」
「今さら疑うものか!私はおまえを信じる!!」
「夢や理想は、誰かの手を借りて実現しても価値が半減してしまう!」
などが好きでした。

そしてエンディングを見て感じたことは、オーランが代弁してくれていると思います。

「…本当に死んじまったのか?」

異空間に引きずり込まれ、アルテマを倒したラムザ達のその後は、はっきりと描かれていません。
ラストバトルの後、アルマの葬儀が行われるシーンがありましたが……
私は何となく、生きているんじゃないかなと思いました。
最後の最後に衝撃的な展開が待っているので、ラムザ達に関しては希望を持ちたいなと。

いろいろと謎の多いストーリーでしたが、魅力的なキャラクターが多く、面白かったです。


最後に、最終セーブの記録。
220.jpg
プレイ時間は39時間35分でした。
やり込みをちゃんとしていたら、60時間くらいになっていたかもしれませんね。
いつか全ジョブマスターまでやり込んでみたいです。