FF9:感想 | Zwei Mond

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FF9:感想

FF9のクリア後感想。

以下ネタバレあり。


FF9、ちゃんとプレイするのは今回が初めてでした。

原点回帰がテーマということで、王道RPGのような剣と魔法の世界が舞台。
この世界に住みたい、と思うくらい雰囲気が良いです。
アレクサンドリアやリンドブルム等、作り込まれていて好きです。

ストーリーも良かったです。
登場するキャラクターはみんな悩みを抱えているんですが、挫けてもまた立ち上がり、前を向いて歩いていく強さも持っているので、応援したくなります。
どのキャラもみんな大好きでした。

エンディングはそれまでの出来事をいろいろ思い出しながら見ていたんですが、BGMと演出が本当に良くて、号泣しました。

210.jpg
こんな風に最後はハッピーエンドなんですが、同時にちょっとしんみりもしました。
あのビビの語りは涙腺がゆるみます。


戦闘はおなじみのコマンド式。
装備品によってアビリティを覚えていくシステムなので、装備を替える時にいろいろ考えるのが楽しかったです。
お気に入りのアビリティは「いつでもリジェネ」と「オートポーション」、あとはバッドステータス回避するものですね。
回復の必要がほとんどなく、ひたすら攻撃出来るので便利でした。

最終セーブはこちら。
211.jpg
ラスボスには、ジタン、ガーネット、ビビ、スタイナーで挑みました。
プレイ時間は34時間38分。
今回は寄り道をあまりしなかったので、短時間です。

2周目をやる時には、いろいろやり込みたいと思います。


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