東京鬼祓師:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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東京鬼祓師:感想

東京鬼祓師、クリアしました。

追記はネタバレありの感想です。


・ストーリー
「鴉乃杜學園」を舞台に、何者かによって封印を解かれ散り散りになった“呪言花札”をめぐる物語。
災厄を呼ぶと言われる呪言花札によって起こったトラブルを、仲間と共に解決していく、勧善懲悪に近い感じだと思います。
先の展開も気になりますし、ストーリーが進むにつれ仲間との絆が深まっていくのが感じられるのも良かったです。
和の雰囲気やオカルト要素があるところも好きでした。

・システム
ゲームの流れは、大まかにいうと「学園パート」と「ダンジョンパート」に分かれています。
学園パートではイベントを見たり、仲間と会話をして交流を深めたり、買い物をしたり……
仲間との会話では、選択肢ではなく「喜怒哀楽」などの感情を入力することによって自分の意思を示します。
一見単純ですが、場合によっては選択肢より難しいと感じることもありました。

ダンジョンパートでは、様々な仕掛けを解いて先に進み、敵と戦うことになります。
戦闘は、シミュレーションとアクションを合わせたような感じでしょうか……
シミュレーションバトルのようにグリッドを移動して敵に近づき、APを消費して攻撃していきます。
手に入れた花札を効果的に使用することで有利に戦うことが出来ます。
また、AP回復アイテムも豊富なので、APを回復しながら攻撃し続けるという、卑怯なごり押しも出来ますw

シミュレーションの要素が入るとどうしても戦闘が長くなって怠くなりがちですが、このゲームは爽快感があってサクサク進むので面白かったです。

・キャラクター
メインキャラからサブキャラまで、みんなとても個性的です。
好きなキャラは、男性は燈治、鍵、蒐。
女性キャラで好きなのは、弥紀、白、要。
このゲームでは、条件を満たすとクリスマスに特別会話イベントを見ることが出来るんですが……
今回のプレイでクリスマスイベントを達成出来たのは、白・いちる・長英・輪・ミカ・義王・鈴・鍵・朝子・筑紫でした。
次にプレイする時は、全員達成を目指してみたいです。


最後にクリアデータを。

主人公の名前は、昨年ハマっていた乙女ゲームのキャラからもらいました。
総プレイ時間は52:39:49、最終レベルは58。

成績表のオモテ。

狙撃手→狙撃系武器で攻撃することが多かったから。
せっかち→戦闘を無視して進んだことがあったから。
食いしん坊→食べ物アイテムを大量に使っていたから。
……そんな感じです。

成績表の中。

とりあえずHPは多い方がいいだろうと思って、ボーナスポイントはだいたい体力に振っていました。
でも、終盤はAP回復アイテムを所持数ギリギリまで持って、APが切れたら回復しつつ1〜2ターンで戦闘を終わらせることが多かったので、脚力に振っても良かったかもしれません。

このゲームの鍵である「花札」も全て集めたし、それなりにやり尽くしたと思います。
ストーリーは面白いし、ダンジョン探索や戦闘は楽しいし、寄り道もいろいろ出来るし、本当に楽しいゲームでした。

いつか2周目もやります。


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