大神伝〜小さき太陽〜:感想 | Zwei Mond

案内

当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

目次

月別アーカイブ

カテゴリー別リスト

大神伝〜小さき太陽〜:感想

大神伝クリア後の感想です。

以下、ネタバレを含みます。


このゲームは、以前PS2で発売され、Wiiにも移植された「大神」の続編であるアドベンチャーゲームです。

様々な昔話をモチーフとした世界で、犬の姿をしたアマテラスとなって、美しい自然を荒らす妖怪達と戦うというストーリーはそのまま。
今回は小さいアマテラス、通称「チビテラス」が主人公ということで、全体的に可愛らしい雰囲気になっています。
また、前作をプレイしていたほうが楽しめるとは思うんですが、今作だけでも十分面白いです(私も前作は未プレイです)。
水彩画のような美しいフィールドや、ほのぼのとしたキャラクターたち、ほんのりと心が温かくなるストーリーなど、旅をするのが本当に楽しいです。

そして、大神といえば、「筆しらべ」。
画面に線を描くことでゲーム内に様々な変化を起こす事が出来るシステムです。
枯れ木に花を咲かせたり、壊れたものを直したり、岩を真っ二つに斬ったり。
ダンジョンの仕掛けを解くのにも使います。
タッチペンで描くだけの簡単操作で色んな事が出来るので、つい画面の端から端まで調べまわってしまいます。

戦闘はアクションですが、Yボタンで通常攻撃+筆しらべ、という感じなのでそんなに難しくはないです。
アクションが苦手でも、サクサクと敵を倒していけると思います。

スタッフロール後の評価はこんな感じで、総合評価は「神」でした。
結構失敗も多かったと思うんですが、案外良かったです。


とても楽しいゲームだったので、いつか二周目もやりたいと思います。