レイトン教授と最後の時間旅行:感想 | Zwei Mond

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レイトン教授と最後の時間旅行:感想

三作目をクリアしました。

以下簡単な感想。
ネタバレしていると思うのでご注意ください。


今作はシステム周りがより親切になっていて、とてもサクサクとプレイ出来ました。
メモ機能の使い勝手がよくなっていたり、通常のヒントの他にスペシャルヒントが用意されていたり。
今回もどうしても解けない問題はヒントに頼ったんですが……スペシャルヒントはもう、これを見たら絶対解るだろうという感じで、おかげで問題が解きやすかったです。

ミニゲームのレベルも上がっていて、「おもちゃのくるま」はやりがいがありました。

最終的に獲得したピカラットは5837、ひらめきコインは214枚、総プレイ時間16時間34分でした。

今回ストーリーもかなり良かったです。
未来への時間旅行というだけでわくわくしますし、その謎が明らかになっていく過程も熱いですし、キャラクターの過去も垣間見ることが出来て、すごく熱中しました。

そしてスタッフロールの前後はボロボロ泣きました。
ゲームであんなに泣くとは思わなかったです。

第一シリーズ最後の作品としては文句無しの出来でした。


三部作を一気にプレイしましたが、どれもそれぞれに面白かったです。
やって良かった。

第二シリーズ一作目「魔神の笛」も、ゆっくりとプレイしていこうと思います。