FFTA:序盤の感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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FFTA:序盤の感想

10時間ほど遊んでみての感想をつらつらと書いてみます。
思いついたことを適当に並べているので、まとまりないです。

今更とは思いますが、念のため……ネタバレ注意!


・ストーリーは、ある日突然現実世界がファンタジーな世界に変わってしまい、そこに迷い込んだ主人公が元の世界に帰る方法を探す、という王道ストーリーです。人物描写が丁寧なので素直に見ることが出来ます。

・戦闘は、一般的なSRPGタイプ。そこに「ロウシステム」という制限ルールを設けることで独自性を出しています。

・ロウシステムは、「アイテム禁止」や「ソード禁止」などの簡単な縛りから、「土水火風(の属性攻撃)禁止」「回復100↑(HPの回復量が100以上にならないとペナルティ)」などの面倒なものまでいろいろあり、面倒なものに当たると苦戦しますが、回避する術が無い訳でもないので、それほど枷になっているとは感じませんでした。

・キャラクターがたくさんいて、でも戦闘に参加させられる人数は限られているのでレベルにバラつきが出てしまうのが気になるところ。
ジョブも多いので、いろんなジョブを使いたくてついキャラクターを増やしてしまうんですが、ある程度固定メンバーを決めた方がいいのかもしれません。


全体的に、クエストを受けて戦闘をしてキャラを育成していくことの繰り返しになるので、作業ゲーが好きな人向けだと思います。
私は大好きです。
アビリティや装備をどうするか悩んだり、効果的なジョブの組み合わせを考えたりするのが楽しいです。


お気に入りキャラはルシアさんです。

フェンサーにジョブチェンジしたら、格好良くなったので……性能はともかく……

さっきキャラ詳細を見ていたら何人か転職可能なジョブが増えている人がいたので、またいろいろ悩もうと思います。
どのジョブも良さそうに見えて迷います……