ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊:感想 | Zwei Mond

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ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊:感想

他のソフトをプレイする合間にちょこちょこと進めていましたが、昨日クリアしました。

追記は詳しい感想など。
今更ですが、一応ネタバレありですのでご注意ください。


まずストーリーのことから。

ストーリーはかなり良かったです。
子供向けだと思って油断していたんですが、素直に感動します。
全体的に「絆」がテーマかなと感じました。
主人公とパートナーの絆、ポケモン達の絆、ポケモンと人間の絆。
そういうものが随所に散りばめられていました。
一番好きなシーンは、逃亡生活の終盤、疑いが晴れるところ。
パートナーがすごく喜んでくれるんですが、そこでパートナーの信頼をすごく感じられて好きでした。

あと、やっぱりエンディングは泣きました……心底みんなと別れたくないと思いました。それは主人公と同じ気持ちで。


システムは不思議のダンジョンシリーズそのものですが、親切設計になっているのでプレイしやすかったです。
不思議のダンジョンシリーズは以前何作かプレイしましたが、結局どれもクリア出来なかったので、難易度はこれくらいがちょうど良かったです。

ストーリークリアまでは10時間ちょっと。
サクサクすすめられて面白かったです。

クリア後もいろいろあるみたいですね。
出来る限り極めていきたいと思います。