ナナシノゲエム:感想 | Zwei Mond

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当ブログは、ゲームのプレイ状況や感想、好きなものについて気ままに記録しているブログです。

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ナナシノゲエム:感想

グッドED見ました。

最後のムービーとED曲、良かったですよ。
二回目なので慣れているし、短時間で終わるとはいえ……やっぱりあれを繰り返すのは結構苦しいわけですよ。
でもそれが報われたと思います。

これでナナシノゲエムは終わりにします。
ミエナイモオドは……やりません。
少なくとも今すぐにはやりません。
忘れた頃にでも……


ゲーム全体の感想としては、なかなか面白かったです。
確かにシナリオが薄かったりボリュームが足りなかったりしますが、怖さに関してはかなりいいと思います(だいたい、プレイ時間が今の倍あったら途中で投げ出してたよ……)
とにかく音がリアルで……このゲームをプレイしたせいで、日常生活の中で聞こえてくる音が妙に怖くなったくらいですからね……
びっくりさせる仕掛けも上手いです。
あとは好みの問題かと。


そんなこんなで、怖いながらも楽しめました。

追記は各章の詳しい感想というか、ツッコミです。
ネタバレありなので閲覧の際はご注意ください。


・アトナノカ〜アトムイカ
物語の導入部ということで、怖さ控えめ。
呪いのゲームとそれに関わる人の死、そして死んだ人がどうなるか……等見せられ、じわじわと何かに迫られている感覚はあります。

個人的には、オダカ先輩の家のカオスっぷりと、リコの心の闇が怖かったですけどね……


・アトイツカ〜アトヨッカ
病院で初めてルグレと遭遇し、本当に怖かったです。
最後の追いかけっこもハラハラします。
クリアした時は心底安心しました。
そんな恐怖を体験したおかげで、翌日の中野は落ち着いて出来ました。
突っ立ってるルグレは道標だと思えば怖くないですし。
社員ルグレは、ちゃんとエレベーターを使って出勤しますし(笑)
笑う余裕も出てきた章でした。


・アトミッカ〜アトフツカ
真相に近付く章です。
生田家は……あの狭さでルグレは出ないだろうと安心していたんですが……最後、そうきたか!と思いました。
結局追いかけっこです。
何が怖いって、狂った笑い声と、床の軋む音……!
音の恐怖が存分に発揮されています。

6日目はとにかく長い。
無駄に広いしルグレもたくさんいるしで、一筋縄では行きません。
そして特筆すべきは……最後の教授ダッシュ(笑)
怖いけど笑えました。


・サイゴノヒ
クライマックス、全てが終わる時です。
怖いよりも悲しいです。

ラストも全部が全部すっきりではないですが……何人かは救われたので良かったんだと……思わないとやりきれないです。
グッドEDの最後で笑っていたし、ちゃんと大切なものに気付けたし、もう二度と間違わないで欲しいと思いました。